お知らせ一覧

猛暑の胎内くぐり

先日6月30日、令和4年度の胎内くぐりが滞りなく取り納められました。

 

連日ニュース等でもお伝えされているように、ここ熊谷市でも40℃前後の例年以上の猛暑となっております。

胎内くぐり当日もやはり高温多湿、かなりの気温上昇となり、災害級の暑さとまで表現されることとなりました。

 

ご参列いただきました役員総代、ご来賓の皆さま、また一般参加の皆様におかれましては、

過酷な暑さの中ご参列いただきまして誠に有難うございました。

 

屋根等の遮るものがなにもない屋外での神事となりますので、本当に大変なご苦労をされたかと存じます。

重ね重ねにはなりますが、お暑い中大変お疲れ様でございました。

 

本年はここ数年と同様に感染症対策をとり、尚且つ一歩ずつ元の形へと戻していければという状況でしたので、

多少ちぐはぐな部分でご迷惑をおかけしてしまう部分があったかと思います。

私共と致しましても、ご来社の皆様と神社職員双方の安全を考慮しつつ、より良い形を検討していく次第でございます。

 

写真にも多少映っておりますが、本年は露天商の皆さまにもご出店をいただくこととなり、

神社の参道から写真に映っているコミュニティ広場周辺まで、多くの方にご出店をいただきました。

 

神事始まる頃から夕方ころまでは、暑さもあるかと思いますが人出もかなりまばらな様子でした。

ところが夕方以降から夜にかけては人出もかなり増え、夕闇に光る露店の明かりと大勢のお参りの方々を拝見しますと、

コロナ禍以前へ戻ったと感じられるほどに賑やかな雰囲気になっていたかと思います。

 

神社が鎮座しております熊谷市では魅力のある行事がまだまだたくさんあり、その代表といっても過言ではないのが、

公には7月20日から7月22日にかけて斎行されます『うちわ祭』になろうかと思います。

こちらも各種感染症対策に関して大変なご苦労がおありかと存じますが、熊谷を象徴する伝統的な神事の一つとして、

活気あふれる神事となりますことをご祈念申上げ、この度の胎内くぐり終了のご挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

2022年07月02日

胎内くぐり当日の道路規制図

胎内くぐり当日は、以下の図のように道路規制が行われます。

時間帯により規制区域が異なりますので、ご注意をお願い致します。

 

現段階での露天商の出店場所は、下図の色が濃くなっている神社の参道沿いと、

コミュニティ広場の内外にのみ出店となります。

 

 

ご不明点はお気軽に社務所までお問合せください。
髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年06月18日

胎内くぐりについて

今月末に控えております髙城神社の胎内くぐりについてお知らせ致します。

 

令和2年・3年と、胎内くぐりを含めた神社の諸行事の自粛・縮小を続けてまいりましたが、

間もなく迎えます令和4年度の胎内くぐりより、神事を元の形へ戻せるよう歩みを進めて参る次第でございます。

しかしながら、全てを元の形へと戻すわけでなく、部分的な制限は引き続き設けることとなります。

 

茅の輪

ここ2年間ほど境内の参道に「小さな茅の輪」を設置しておりましたが、

本年よりは例年と同じく、国道17号沿いの鳥居に「大きな茅の輪」を設置する予定でございます。

こちらの大きな茅の輪は、茅でできた大きさ約4メートルほどの大変大きな輪ですので、

やはり小さい茅の輪とは迫力が違く、お越しの皆さまも大変清々しいお気持ちでお潜りいただけるかと思います。

茅の輪を潜り、半年分のツミ・ケガレを落とし、残りの半年を元気に過ごせるようご祈念しましょう。

 

露天商

胎内くぐり当日は、上記の大きな茅の輪が設置されます17号沿いの鳥居から、

神社の境内含めた周辺道路まで、大規模な道路規制を行う予定でおります。

それに伴い、17号沿いの鳥居から神社の境内にかけて、例年通り露天商の方にご出店をいただくこととなりました。

3年ぶりとなります神事の賑やかさを、ぜひともご体感いただければと思います。

 

人形(ひとがた)

胎内くぐりの主たる目的となります人形(ひとがた)につきましては、

事前配布はここ2年間と同様に取り止めてとして、6月30日(木)の当日のみに境内にて頒布いたします。

配置場所については検討中ではございますが、今のところ神社正面の参道沿いに人形記入用のテント設けて、

雨天の場合であってもそちらのテントの中にて人形をご記入いただくよう検討しております。

例年設置しておりましたお賽銭箱のそばには人形をご用意しませんので、ご注意ください。

また、これまではお賽銭箱の中へ、お賽銭と共に人形を投げ入れる方もいらっしゃいましたが、

本年よりは人形を納めていただく専用の箱を、お賽銭箱のすぐそばに設ける予定でおりますので、

人形はお賽銭箱でなく、専用の納めるべき箱へとお入れいただきたくお願い申し上げます

 

胎内くぐり専用授与品

胎内くぐり近くの日程にて、期間限定で毎年お出ししております授与品につきましては、

「茅の輪守・福笹」は6月17日(金)より頒布を開始し、「かや守」につきましては6月後半頃より、

かや守を作成する材料が届き次第の頒布開始を予定しております。

 

限定書置き御朱印

当社では年間に何度かございます神事の際には、御朱印は直接の記帳でなく書置きのみにて対応しております。

それぞれの神事に応じた文字や判子を押しておりますが、本年の胎内くぐりも、当日は書置きのみの対応となります。

ここ2年間ほどは、胎内くぐり当日の前後2週間ほどにかけて書置きの御朱印を用意しておりましたが、

本年は胎内くぐり当日の6月30日(木)のみ、書置きを数量限定にてご用意致します。

初穂料1枚800円にてお分かちしますので、ご希望の方は受付までお声いただければと思います。

 

 

ご不明点はお気軽に社務所までお問合せください。

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年06月07日

七五三時期の予約制について

先月頃より、所謂今期の七五三時期のご祈願につきましてのお問合せを頂戴する機会が増えました。

 

間もなく迎えます七五三時期のご祈願について、現時点で検討しております内容をお知らせ致します。

ご承知の通りこういったご時世でございますので、内容の変動がある場合もございますことをご容赦ください。

 

昨年一昨年と、ご祈願については感染症対策としまして、通常時は行っていない「事前予約制」を導入しておりました。

こちらの予約制とは、七五三時期になりますとお子様とご両親様以外にも、ご親族ご親戚の皆々様にご来社をいただきますが、

当社でお祓いをお受けいただきますご社殿の大きさと収容人数を考慮し、密集状態を発生させないように「人数制限」を行うことで、

ご祈願をお受けいただく皆様に安心してお過ごしいただく為に導入した”時期限定の”制度でございます。

 

従ってご予約の際にご来社される人数確認は勿論のこと、ご祈願は事前申し込みの方を最優先とさせていただきますので、

ご予約無しの方は長時間お待ちいただく場合もあり、ご入場いただく際もお付き添いがおひとり様のみとなる場合もございました。

 

現段階では、本年度の七五三時期につきましても、概ね上記の内容と同様の形で事前予約制を導入する方向で検討しております。

 

お申し込みの受付は7月から8月頃の間に受付開始、予約期間は9月後半頃から11月末となるよう検討中でございます。

詳細が決まり次第、随時こちらのホームページで更新致します。

また、7月に入りましてからお電話にてお問い合わせいただければ、具体的なご回答が出来るよう準備しておりますので、

ご不明点はどうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年06月05日

畳張替えのご報告

この度、当社のご社殿内の拝殿にございます畳の張替えが完了しましたことをご報告いたします。

 

当社でご祈願をお受けいただいたことのある方にはご承知の通りでございますが、

ご社殿内はご参列の方がお座りになられる場所が畳張りになっております。

 

大神様に大変ご無礼ながら、勿論費用の面もございますが、何十年と同じ畳のまま時を経て参りました。

しかしながらこの度縁あって張替えの時期を迎えることができ、今月初めに改修奉告祭も執行し、

業者様含めた皆々様のお力により滞りなく、ご社殿内の畳の張替えの完了を迎えることが出来ました。

 

畳というものは、日本の伝統技術の結晶と申上げても過言ないほどの、大変に手間のかかる物とお伺いしました。

原材料のい草の確保や加工は勿論のこと、虫よけや、長期的な耐久力の上がる加工をい草に施す技術、

また完成した畳をどういった順番で配置し微調整することで、継ぎ目無い平らな一面に仕上げるかなど…

作業をしていただいている様子をお見かけすれば、いくつでも語れる程のお手間をかけていただきました。

 

関わってくださった皆様方に、この場をお借りして改めて深く御礼申し上げます。

 

まだしばらくは、ご社殿の外からでも張り替えたばかりのい草の香りが感じられるかと思います。

青々とした爽やかな畳をご覧いただき、ご祈願もいつも以上に清々しいお気持ちになっていただけるかと存じます。

 

6月に入り、当社では今月末の30日に令和4年度の胎内くぐりを迎えることとなります。

いつの間にか迎える1年の半分、暑さに気をつけながら、平穏をご祈念して日々を過ごしましょう。

 

(※光の具合で色合いが違く見えてしまいますが、作業終了寸前と作業後の畳の様子です。是非とも青々とした様子をご覧にご来社ください。)

 

 

 

2022年06月03日

屋根より高い鯉のぼり

一般的に言われるゴールデンウィークも半ばを過ぎ、残すは週末のみとなりました。

昨日5月5日は端午の節句、また「こどもの日」の祝日ということもあり、家族連れの方が多いように伺えました。

 

実は例年隠しスポット?見どころ?として、社務所が入っております建物の屋上に「鯉のぼり」を掲揚しております。

お気づきの方からはお声がけいただくこともございますが、およそ4月の中頃から5月5日頃までを目安として、

雨天や強風等の悪天候でない日には、屋上に鯉のぼりが泳いでおりました。

 

吹流しや、鯉の子どもたちの素材は化繊で出来ておりますが、黒い真鯉と赤の緋鯉は現代には少ない綿で織られており、

そよそよと空を泳ぐような化繊とは違い、ゆったり雄大に空を泳ぐ綿の鯉は、力強さと優雅さを感じることが出来ます。

 

強風の際は鯉が支柱から脱走して、近くの木でお休みしている場合もございますが、お見かけの際は社務所までお声がけください。

 

こちらの鯉のぼりは本日にて掲揚が終了となりますが、来年はより多くの皆さまにご覧いただけますよう、

またお子様にも楽しんでいただけますような企画を検討中ですので、来年の平穏を信じて、ご期待いただければと思います。

 

 

 

2022年05月06日

祈年祭が斎行されました

昨日午前11時より、髙城神社の令和4年度の祈年祭が斎行されました。

何年かぶりにも感じる、風もなく爽やかな陽射しが差し込む、実に爽やかな神事となりました。

 

昨年と違いご来賓の皆さま、また神社の総代の皆さまにご参集いただき、

お正月以来とはなりますが久々に皆さまのお顔を拝見し、大変安心すると共に嬉しく感じました。

 

未だ鎮静とはほど遠い時勢ではございますが、こうして大勢の方に神事にご参列いただきますと、

やはり神社は単独でなく、地域と総代の皆さまのご協力があってこその運営が出来ているのだと再認識させられます。

ご参列いただきました皆さまには大変お世話になりました。誠に有難うございました。

 

次に控える神事は例年通り6月30日の『胎内くぐり』でございます。

感染状況如何ではございますが、現在のところ概ね例年通りに斎行させていただく予定でございます。

決定事項があり次第随時ホームページには掲載してまいりますので、引き続きご確認いただけましたら幸いです。

 

神社としても、一日でも早い事態の収束のために日々鎮静祈願祭を通して平和を願っています。

季節の変わり目が訪れ、マスクによる熱中症等の懸念もまた取りざたされてまいりましたので、

こちらをご覧の皆さまもこれまで同様、またこれまでと変わらぬ警戒心を持ち、

日々健やかにお過ごしいただけるようご祈念申し上げます。

 

 

2022年04月11日

4月9日と10日について

髙城神社では毎年4月10日が『祈年祭』斎行日となり、神事の準備の都合により、

次の週末にあたります4月9日(土)と10日(日)は、ご祈願の受付時間が通常時と異なります。

 

4月9日(土)
午前9時~午後2時まで随時受付


4月10日(日)
午後1時~午後4時まで随時受付

 

勝手ながら上記のように変更が起きますため、ご来社の際はお気をつけくださいますようお願いいたします。

なお、ご祈願以外のお守りや御朱印等その他の受付は、通常時と変わりはございません。

 

また祈年祭当日の4月10日に御朱印帳をお預かりの際には、通常の御朱印に「祈年祭」の文字を添えさせていただきます。

初穂料に変わりはございませんので、お参りの際にはぜひご検討いただければと存じます。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2022年04月03日

日本一長いおみくじ

昨年末より、感染症拡大防止の為中止をしておりました通称『日本一長いおみくじ』ですが、

来月4月10日に控えております髙城神社の祈年祭当日より、改めて再開させていただきます。

 

こちらは当社にございます、ご自分で抱えていただく筒の大きさが大変大きなおみくじの名称でございますが、

お引きいただく際の接触等を避けるために、感染者数の動向を見ながらしばらくお休みをしておりました。

 

なお本日より埼玉県内は所謂まん防の解除となり、熊谷市内でもさくら祭り等で賑やかになるかとは思いますが、

私共としましては、もうしばらく様子を見させていただき度、祈年祭当日よりの再開と決定致しました。

ご自分でおみくじをお引きになる際には、必ず手指の消毒のご協力をお願い致します。

 

ご時世柄事情ご賢察いただき、ご理解・ご了承の程どうぞよろしくお願いいたします。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2022年03月22日

熊谷桜が見頃です

本日は久々の雨模様となっておりますが、近頃の暖かさにより境内の桜が見頃となっております。

境内には御本殿正面の表側に「しだれ桜」、裏手側に「熊谷桜」がございます。

 

しだれ桜については咲き頃はまだまだ先ですが、熊谷桜は五分咲きを越えており見頃かと存じます。

ホームページのメニュー内にも『境内桜通信』とのタイトルで、上記2種類の桜の経過を掲載しております。

3月22日の熊谷市のまん防解除に伴い、例年開催されておりました『熊谷さくら祭』も開催の予定です。

熊谷駅すぐの土手沿いが一面桜景色になる様子は大変美しく、「日本さくら名所100選」の熊谷桜堤を是非ともご覧いただき、

その際には是非反対口に足を延ばしていただいて、当社にもお参りいただけましたら幸いです。

なお当社は熊谷駅北口からは徒歩で10分少々、近隣の市役所のお隣にある中央公園も桜が見どころです。

 

未だ明るい時代とは中々なりませんが、季節の訪れと同じように、平和が訪れることを祈念致します。

 

 

2022年03月18日

月極駐車場について

ご参拝に関してのお問合せの際に、駐車場はどこか?といったご質問を頂戴しますが、

当社では「駐車場」と銘打った場所というわけでなく、スペースが空いていれば、

車を境内の端に寄せてお停めいただく、といった形でご案内をしております。

 

境内の表側が満車の際は、御本殿の裏手側にも大きな駐車スペースがあり、

お正月や大きな神事があるとき以外は満車になることもほぼございませんので、

お車でもご安心してご来社いただければと存じます。

 

また、境内周辺には神社が管理しております『月極駐車場』がございます。

周辺にお住いの方や通勤の為にお使いいただくことが主ではございますが、

現在空きが増えてまいりましたので、ご契約をご希望の方は社務所までお問合せください。

金額は1台につき1ヶ月8000円程度となります。

 

ご来社の際は、お車を誤って月極駐車場にお停めにならないよう、くれぐれもお気をつけください。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年02月14日

令和4年の節分祭について

慌ただしかったお正月も無事にひと段落を迎え、瞬く間に節分祭のお知らせとなりました。

 

年が明けてまもなくから、一時期のようにコロナウイルス感染者の急増となり、

ようやく元通りの日常へ一歩ずつ歩み始められるかといった矢先のことではございましたが、

神社としましても引き続き諸行事の自粛・縮小を励行し、1日でも早い事態の収束を祈念致しております。

 

つきましては、まもなく迎えようとしております令和4年の「節分祭」でございますが、

時勢考慮させていただき、此度は昨年と同様に規模を縮小して斎行させていただく運びとなりました。

事情御賢察の上、ご理解・ご容赦を賜れればと存じます。

 

昨年と同様の規模で斎行をさせていただきますので、例年から変わる点としましては

「神事の際の市内巡行」、「舞台を設置してのお福分け豆まき」、「福引」、「ニャオざね様のご来社」

上記は現在の状況を考慮しますと中止、と判断させていただきました。

 

節分祭の当日は午後6時半より御本殿にて神事を行い、

その後神社の総代の方々のみに、境内参道にて豆まきをしていただく予定でございます。

神事につきましては神職のみで早朝に行うこととし、総代の皆様の豆まきも中止と致しました。(2月2日追記)

 

なお社務所にて例年ご用意しております「福豆」の頒布は本年もご用意が整っております。

ご家庭でまかれる用に、是非ともお受けいただければと思います。

初穂料は300円でございますので、受付までお声がけください。

頒布を予定しておりました「福豆」でございますが、現在の感染症拡大の状況を鑑みて、

頒布を取り止めとする判断を致しました。ご理解・ご了承のほどお願い致します。(1月20日追記)

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年01月16日

お正月3

『お正月期間の御祈願』について


新年が明けましてから毎年大勢の方にお受けいただいておりますお正月の御祈願でございますが、
令和4年のお正月も昨年と同様の形にて御祈願を承る予定でございます。


事前予約制等でなく例年通りの順次のご案内となりますが、人数制限を設けさせていただきます。


神社職員とご参列される方皆様の安全のために、御本殿の中へは組数・人数の上限を設定しております。
なお事前に何組までお入りになれるか、といったお問い合わせにつきましてはお答え致しかねます。


また人数につきましては、基本的には御祈願主ご本人様のみお入りいただける形としておりますので、
例えば家内安全の御祈願で4名様でご来社いただいた場合でも、御本殿に入れるのはお代表1名様のみとなります。


こちらあくまで一例でございますので、例えばお代表の方以外の方にはお札のみお渡しするという形も取れますので、
文面だけでお間違えの無いよう、詳しくはお電話、若しくはご来社の際にご説明させていただければと思います。


御本殿の入場制限を行うことで密集を避け、同じく窓を開けることで換気の徹底も致しますので、
御本殿に御祈願をお受けの際はどうぞ上着をお召しのままお受けいただければと思います。


また例年同様お正月のお札を『昇殿祈願』、もしくは前述の『札のみ』という形でご用意しております。


昇殿祈願は字の如く御本殿にお上がりいただいて所謂お祓いをお受けいただくものですが、
「札のみ」は事前にお祓いさせていただいたお正月のお札にお名前と御祈願を書いて、
御本殿には入らず、その場ですぐお札をお渡しするという方法となっております。

 

上記の初穂料はそれぞれ『昇殿祈願7,000円』『札のみ5,000円』でございます。


例年であればやはり神様の御前にお越しいただきお祓いをお受けいただきたく準備をしておりますが、
未だ続くコロナ禍の時勢を鑑みますと、お札のみお受けいただく方法もご検討いただければと存じます。


所謂『幸先詣』等に関する新年のお参りについてお問合せを頂戴した際には、三が日や松の内に限らず、
当社では前倒しよりも、1月中を通して幅広くご来社いただきますことを皆さまにお願いしております。


こちらをご覧の皆様も是非、分散してのご来社に御協力をお願い致します。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年12月30日

お正月2

『おまもり・おみくじ・御朱印』について


「おまもり」
お正月の時期になりますと、毎年参道の脇に特設のテントをお作りして職員が待機し、
1月7日までの特設の授与所を設けておりましたが、本年も昨年と同様に、
御本殿向かって左の社務所のロビーにて、特設の授与所を設置致します。


現在既に待機列用のパイプが組み上がっておりますが、列にお並びの前に
用紙に必要な御守等の数量をご記入いただくための待機列でございます。
待機列の入り口近くに、御守の一覧を大きく掲示してご用意を致しますので、
そちらに記載のある各御守等の番号と数量を用紙にご記入いただければと思います。


「おみくじ」
お正月期間中においても感染症対策として、おみくじは職員が無作為にお選びしたもののお渡しのみとなります。
おみくじをご希望の場合は巫女から直接お受け取りいただければと思います。

なお、おみくじを境内に結んでお帰りになる方が大勢いらっしゃいますが、こちらも同じく感染症対策のために、
新しくお受けになられたおみくじはお持ち帰りいただきますよう切にお願い申し上げます。


「御朱印」
1月7日までの松の内の間は、例年お正月限定の書置きのご用意のみとなります。
書置きの御朱印をご希望の場合は、おみくじ同様に巫女まで直接お申し付けください。

1月8日からは直接の記帳を再開いたしますので、宜しければご検討ください。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年12月30日

お正月1

令和4年のお正月について各種ご案内をさせていただきます。

 

『おたきあげ』について

社務所では年間を通して、お祀りいただきましたお札や御守、また御幣束等をお預かりしております。
原則としましてお預かりできますのは「神様のお御霊が込められたもの・神社のもの」のみでございます。


神道以外の、神様でないものを対象としたものはお預かり出来ませんので、仏教等の仏様、
またキリスト教、その他何も記載がない、詳細がわからないものはお預かりをしておりません。


なお特殊な例もございます。
「神棚」 ⇒例年12月25日~1月7日頃の年末年始期間のみ、特設の古札納め所にてお預かりしております。
「しめ縄」⇒神社でお求めになられたもの以外は、基本的にはご自宅でご処分いただいて差し支えございません。
気になるようであれば、お塩・お酒をかけてお清めいただき、他の物と一緒にならないようご処分ください。


『ダルマ・お人形・門松等正月飾り』は全てお預かりしておりませんので、重ねてご注意ください。
お預かりする際は職員が直接対応して中身を確認させていただき、内容物のみお預かりとなりますので、
包装紙はお外しいただいてからお納めいただきますように、ご協力をお願い致します。


またこれに伴い職員が不在の際、若しくは早朝や夜間等、受付時間外のお預かりはしておりません。


お気持ちをもってお受けになられた大切なお札や御守を、粗末にされることの無いようご注意ください。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年12月30日

令和3年の酉の市

先述の通り、昨日は令和3年度の酉の市を滞りなく斎行することが出来ました。

 

お天気に関しましては、前日の夜より雨が降っておりました影響でお足元が悪くなっておりましたが、

実際には昨年より多くの皆さまにご来社いただくことが叶い、職員一同大変有難く思っております。

 

神社では雨の事を「恵みの雨」とも申しまして、雨降って地固まるとのことわざに倣い、

未だ感染症の脅威が消えたわけではございませんが、平穏な時代へ戻るための第一歩として、

神社の足元を踏み固めて歩き始めることが出来たように体感しております。

 

運営につきましては、本年度は飲食を伴う露天商様の出店は昨年同様にお控えいただきましたが、

熊手屋さんには例年同様に出店をいただく形となり、久々に境内にて手締めの音頭が響き渡りました。

 

神社側としましても例年同様『かきこめ熊手』をご用意し、本年は限定色も含め4色奉製致しました。

数量極小ではございますが、年内を目安に、在庫がある限りは社務所にてお受けいただけます。

 

これから先は年末を控え、新年のお札やご幣束のお取替えをお受けになる方が増え、瞬く間に新年となります。

心のどこかに不安が残るこの状況が1日でも早く終息し、清々しい気持ちで新年を迎えられますことを

職員一同心より御祈念申上げ、令和3年度酉の市のご挨拶とさせていただきます。

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年12月09日

酉の市の熊手について

毎年恒例神事の酉の市でございますが、昨日無事に斎行することが出来ました。

 

取り急ぎご報告となりますが、昨年同様に、およそ年内を目安として、

神社が奉製しました『かきこめ熊手』を数量限定で社務所の方にご用意しております。

 

昨日の悪天候や御事情によりご来社いただけなかった方でも、在庫限りではありますが対応させていただきます。

こちらは昨今のご時世柄を考慮させていただいた対応となりますので、

来年以降は酉の市当日のみの頒布に戻ることになろうかと思います。

 

神社では熊手商からお買い求めになった古熊手のお預かりはお断りをしておりますが、

神社が奉製した昨年のかきこめ熊手であれば、お預かりを承っております。

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年12月09日

おみくじの再開について

感染症拡大防止の観点から中止をしておりました通称『日本一長いおみくじ』ですが、

12月1日(水)より再開をさせていただきました。

ご自分でおみくじをお引きになる際には、必ず手指の消毒のご協力をお願い致します。

 

通常のご祈願に関しましては引き続き人数制限を設けておりますので、詳細はお問合せください。

なお、一時的に導入しておりましたご祈願の事前予約制は『12月10日(金)まで』となりますのでご注意ください。

 

まもなく酉の市当日となりますが、近頃朝晩の冷え込みが大変厳しくなってまいりました。

酉の市へご来社いただく際は、是非とも暖かいお支度でお出かけくださいませ。

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年12月04日

御朱印の再開日程

現在コロナウイルス感染症対策として「書置きのみ」で対応しておりました御朱印ですが、

本日日程を検討させていただき、「今月の11月22日(月)より直接の記帳を再開」することと致しました。

 

先月末頃の埼玉県内の規制全面解除を受け、その後情勢を見させていただきながら検討した結論でございます。

これまで通り書置きの御朱印もご用意をしておりますので、ご希望の種類をお選びいただければと思います。

 

なお「日本一長いおみくじ」に関しては告知の通りもう少々お時間を頂戴し、

「12月1日(水)」を再開の目処としておりますので、ご来社の際はお気をつけいただければと思います。

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年11月15日

御朱印・おみくじの再開時期について

先日の規制の全面解除を受けて、御朱印の書置きでない直接の記帳と、おみくじの再開時期について

お問合せを多く頂戴しておりますので、今後の対応をお知らせ致します。

 

「御朱印」

当社では現在感染症の対策としまして、御朱印を「書置きのみ」としております。

書置きとは、御朱印帳のページ程の大きさの半紙に御朱印をお入れしたものお渡しする方法ですが、

此度の規制解除の対応としまして、お持ちいただいた御朱印帳への直接の記帳を、

今月中には再開させていただく方向で検討をしております。

日程につきましては、10月末の人の流れを鑑みまして、11月15日に検討をさせていただき、

早ければ11月22日(月)から、御朱印の記帳を再開する予定です。

 

「おみくじ」

当社には「日本一長いおみくじ」という名称のおみくじがございますが、

こちらはご自分で抱えていただく筒の大きさが、大変大きなおみくじの名称でございます。

筒を抱えて持ち上げていただき、逆さにしてお振りいただくこととなりますので、

物を触る機会が多くなることから、感染症対策としてこちらもしばらくお休みをしておりました。

こちらにつきましても感染者数が減少傾向にあることから、再開の目途を立てております。

「日本一長いおみくじ」は現在のところ12月1日から再開の予定です。

 

 

感染症の状況によりどちらも再開時期は前後する可能性もあり、御朱印は書置きのみの対応に

再び戻る場合もございますが、一旦の目安としましては、11月22日、また12月1日を再開の目途と考えております。

 

再開時期が確定となりましたら改めてお知らせいたしますので、

お電話、またはホームページにて引き続きご確認を頂戴できればと思います。

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年11月07日

令和3年度の酉の市について

本年は落ち葉の時期も早々に過ぎ、これからはイチョウの葉が落ちる時期となり、

そうしてまもなく「酉の市」が目前に迫ってくる頃合いとなりました。

 

日時に関しましては例年通り、午前十時から御本殿にて神事を斎行致します。

その後に神社が奉製している熊手の頒布が開始となり、熊手屋さんも同じ頃合いに販売開始となるかと思います。

 

お知らせする項目としましては「露天商」「熊手」「駐車場・道路」についてとなります。

 

「露天商」

露天商の出店に関しては、基本的に飲食を伴う内容の出店は見送りをしております。

神社のお祭りごとに露天商はつきものですが、やはり食べ物を路上でお召し上がりいただくことが

現在の状況では時期尚早であると判断し、飲食物を提供する露天商の出店は控えることと致しました。

 

「熊手」

先ほど飲食を伴う露天商は出店しない旨を記述致しましたが、熊手屋さんの出店は行うことと致しました。

こちらは昨年と大きく変わる部分となりまして、昨年は神社が奉製した熊手のみでしたが、

本年は境内に熊手屋さんをお迎えして、熊手の販売をお願いすることとなりました。

例年通り神社が奉製した熊手もご用意をしておりますので、お好みの熊手を見つけていただければと思います。

 

「駐車場・道路」

当日の境内は、熊手屋さん等業者の車両が多くなりますので、周辺施設に駐車場の無料開放を依頼してあります。

熊谷市役所様八木橋様の二ヶ所であれば、髙城神社の酉の市に来た旨をお話しいただければ、当日のみお停めいただけます。

例年ですと朝から晩まで周辺の道路を封鎖して道路規制をしておりましたが、本年度は参道に露天商が出店しないことから、

道路を封鎖しての規制は行いません。暗くなってから周辺をお通りになる際にはくれぐれもお気をつけいただければと思います。

 

また、当日の神社受付の対応時間は、日中から午後は9時頃を目安として対応しております。

熊手屋さんの対応時間とは異なってくるかと思いますので、ご注意くださいませ。

 

新型コロナウイルスのワクチン接種が進んではいますが、未だ所謂「第6波」の恐れは存在しています。

例年酉の市当日は大変寒くなりますので、マスクご着用の上、体調に気をつけながら、

一歩ずつ世の中が元の状態へと戻るよう御祈念も込めて、お詣りをいただければ幸いです。

 

 

 

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年11月02日

【再告知】ご祈願について

先月末に緊急事態宣言が解除され、ここ埼玉県でも規制の全面解除が発表されました。

これらの事由から、既にご祈願をご予約いただいている方から「人数制限の規制はまだ続いているのか?」

といったお問合せをいただくことが増えましたので、改めて告知を致します。

 

現在髙城神社では全てのご祈願を事前予約制としており、基本的には前日までにご予約を頂戴し、

御本殿やお待合のロビー等、建物内にお入りになれる人数の制限もさせていただいております。

 

これらは密集状態を発生させないようにする人数把握、並びにお参りの皆さまと職員双方の

安全を守るために行っているものであります。

 

近頃コロナウイルスのワクチンを数多くの方が接種されていますが、七五三の小さなお子様方や、

御事情によりワクチン接種をされていない方もいらっしゃるかと思います。

 

従って当社では規制の解除を受けても、各種制限を続行したままとすることに致しました。

当初の予定通り12月の10日まではご祈願は全て事前予約とし、人数制限も行ってまいります。

 

まもなく七五三のピークを迎え、終るとすぐに酉の市の準備となります。

そしていよいよ年末を迎え、新年はすぐそこまで迫ってきております。

 

油断せずに過ごし、神社へお参りに来た全ての方が明るい気持ちで新年を迎えられるよう、

神社としましても努力を続けていく所存でございます。

時勢ご考慮いただき、御理解、御了承を頂ければ幸いです。

 

 

 

 

2021年11月01日

10月11日は午前中祈願不可

明日10月11日(月)は、午前中からお昼にかけて神前挙式を斎行するため、

事前予約を含め、通常のご祈願はお受けできなくなっております。

 

お参りは通常通り出来ますが、ご祈願の受付は13時からとなっておりますので、

ご来社にてご祈願をご検討いただく場合はお時間にお気をつけいただきますようお願い致します。

 

 

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年10月10日

令和3年度の例大祭

髙城神社の例祭は3日間あり、例年2日目にあたる10月2日が本祭の日となります。

本年も例祭2日目となる昨日、無事に本祭の斎行を終えることができました。

 

熊谷市内でもワクチン接種が進んでいる状況ではありますが、こちらもやはり感染症対策のため、

ご来賓の方はお招きせず、参列に関しては神社の代表総代の方々のみで斎行をさせていただきました。

 

新型コロナウイルスによる感染症の影響がこれほど長く続くとはまるで予想もつきませんでしたが、

例祭の祝詞にも感染症の鎮静祈願を込めさせていただき、引き続き1日でも早い事態の収束を御祈念申上げました。

 

既に七五三の時期が始まっており、土日や祝日大安等、お日柄によっては多くの方にご来社をいただいておりますが、

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、これから迎える七五三や酉の市、更にはお正月に向けて、

ご来社の皆様や職員一同何事もなく過ごせますよう、変わらぬ努力を続けて参る所存でございます。

 

また、神社にてこうした神事を行うことが出来ますのも、総代の皆様をはじめとした地域の皆様のお力に

依る部分が大変多くございますので、こちらも併せて厚く御礼申し上げます。

ご協力いただきました皆様、誠に有難うございました。

 

来年の例祭こそは、全て平穏無事に戻り、明るく盛大な神事となりますことを御祈念申し上げ、

令和3年度の例祭を終えてのご挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

 

2021年10月02日

10月2日のご祈願について

明日10月2日は、髙城神社の例祭執行日となりますので、受付時間が平素と異なっております。

現在御祈願は基本的に事前予約となっておりますが、ご祈願受付は13時半から、開始時刻は14時からとなります。

 

お守り・御朱印等の受付は通常通り行っておりますので、

ご来社をご検討の場合は、お時間にご注意いただきますようお願い致します。

 

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年10月01日

事前予約の申込状況について

現在実施しておりますご祈願の事前予約制ですが、大変多くのお申し込みをいただくようになりました。

ご予約の方法は社務所へお電話いただくか、もしくは直接のご来社にてお申込みを承っております。

凡その予約状況は別ページにて記載をしておりますので、併せてご確認ください。

 

 

境内の混雑緩和の為、9~12月頭頃までは事前予約をいただいております。

皆さまのご協力の程宜しくお願い致します。

 

 

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年09月26日

企業様の新年祈願

令和4年のお正月に向けて、間もなく企業様の新年祈願の受付が始まります。

 

毎年ご来社いただいております企業様に対しましては、必要事項や変更点が記載されました封書を

明日9月3日より順次送付させていただきますので、内容ご確認の上ご連絡を頂ければと存じます。

また、今までお正月にご祈願をお受けになられたことが無い企業様におかれましても、

ご希望がございましたら封書にて内容をご案内致しますので、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

 

予約の開始は9月5日頃を目安としておりますので、ご検討の際は今しばらくお待ちいただければと思います。

 

多様なご案内が増えますこと大変恐縮ではございますが、事情ご賢察の上、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申上げます。

 

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年09月02日

七五三シーズンは事前予約

先日よりお伝えしております通り、これより迎えます神社の所謂七五三シーズンは、

お参りの皆様と職員双方の安全確保のため、御祈願は基本的に事前予約制としております。

詳細につきましては以前の投稿をご確認いただく他、お気軽にお電話にてお問合せください。

 

なお事前予約が必要になるのは9月16日(木)~12月初旬頃のご祈願が対象となりますので、

それまでの期間に行なう御祈願については予約の必要はございません。

併せてご検討ください。

 

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年08月10日

おしらせ

神前結婚式斎行の兼ね合いにより、来る7月23日(金)は祈願の受付は午後三時まで、

翌7月24日(土)は午前中は祈願不可のため、祈願は午後からの受付開始となります。

 

御祈願をご検討されている方におかれましては、ご予定のご注意をお願い致します。

 

ご不明な点はお気軽に社務所までお問い合わせください。
高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年07月08日

繁忙時期の仏滅について


 

当社では六曜の仏滅にあたる日には原則ご祈願を申し上げておりませんが、

令和3年度について、9月半ばから12月頭頃の事前予約が必要な、所謂七五三シーズンに関しましては、

特例として仏滅日であっても開館し、ご祈願を受け付ける日を設けさせていただくこととなりました。

 

期間中全ての仏滅日を開館とするわけでなく、混雑が予想される2日間のみの開館となりますので、

ご来社をご検討の方におかれましては、ご予定に十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

令和3年仏滅日特例開館日

10月31日(日)

11月23日(火・祝)勤労感謝の日

 

なお告知しております通り、本年度の事前予約のお申し込みは7月10日(土)からとなりますので、

ご祈願をご検討される場合は是非ともこちらの事前予約制度をご利用いただき、

安心・安全を確保したご祈願の運営にご協力をいただければと存じます。

 

 

ご不明な点はお気軽に社務所までお問い合わせください。

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年07月04日

胎内くぐりを終えて

本年も薄曇りの中、胎内くぐりを無事に終えることが出来ました。

少しだけ霧雨のようになる時間帯もございましたが、神事の最中は雨に打たれることもなく、

周辺にいらっしゃった方も含め皆様とご一緒に茅の輪をくぐることが出来ました。

神事の際にご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。

 

午後三時よりは神職が御本殿にて大祓詞奏上のご奉仕をさせていただきました。

こちらはお祓いの祝詞である大祓詞を奏上することで、皆様の半年分「ツミ・ケガレ」を

祓い、残りの半年を健やかにお過ごしいただくための行事となっております。

 

やはりお電話や直接社務所にて、人形(ひとがた)は有るのか無いのかといったお問合せを

頂戴することが多々ございましたが、感染症対策の為、先述の通りお出しはしておりませんでした。

代わりにご用意致しました夏越の「大人形(おおひとがた)」へ皆さま方にご記入をいただきましたが、

終ってみれば大変多くの方にお名前をご記入いただくことができ、また感染症対策にもご協力を

いただき、重ね重ねご来社いただきました皆様に御礼申し上げます。

この大人形は寄せ書きのような形で運用を始めてみたものですが、来年以降もご用意して、

新しい夏の風物詩として髙城神社から広めていければと思っております。


 

昨年同様何ごとも縮小傾向となり寂しい限りですが、来年以降はまた賑やかにできますこと、

また一日でも早い事態の収束と皆様のご無事を祈念し、令和三年度胎内くぐりのご挨拶とさせていただきます。

 

 

2021年06月30日

小茅の輪、大人形

本日早朝に、以前より告知しておりました胎内くぐりの本格的なご用意が整いました。

大祓詞を奏上する神事は6月30日のみですが、その他諸事ついてお知らせ致します。

 

茅の輪(ちのわ)

例年17号沿いの鳥居に設置しておりました大きな茅の輪ですが、

本年は規模を縮小し、境内の参道に小型の茅の輪を設置致しました。

茅の輪のくぐり方は平時と変更ございませんので、ご不明な場合は窓口までお問合せください。

なおこちらの茅の輪は本日23日より30日まで一週間の設置となります。

 

人形(ひとがた)

本年は感染症拡大防止の観点から、昨年同様に、例年お配りしております人形の配布は取りやめとしております。

ですが昨年より人形をお求めになりたというお声を多数頂戴しておりましたので、

本年は「夏越の大人形(なごしのおおひとがた)」としてご用意をさせていただきました。

こちらは写真の通り人間と同じほどの大きさで、この大人形に直接お名前と、数え年による年令をご記入いただきます。

記入用のマジックは新規に購入したものを社務所にて準備しておりますので、ご希望の方はお声がけください。

なおご自分でお持ちいただいた筆記具によりお書きいただくことも勿論可能でございます。

 

授与品

胎内くぐりの当日のみお出ししておりました各種授与品もご用意が整っております。

種類は「茅の輪守・福笹・かや守」の三種でございます。

なお「かや守」に関しては23日と30日の二日間のみのご用意となりますのでご注意ください。

 

限定書置御朱印

髙城神社では年に数回ある祭典の時期のみ、限定の書置きの御朱印をご用意しており、

こちらは毎日数量極少量にてご用意しておりますので、窓口にてお声がけください。

 

 

 

 

ご不明な点はお気軽に社務所までお問い合わせください。
高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年06月23日

御祈願事前予約制について

以前より告知をさせていただいておりましたご祈願の事前予約制ですが、内容が決定いたしましたのでお知らせします。

なお、こちらの事前予約制は本年の所謂繁忙時のみの「期間限定」となりますので、

下記の時期以外であれば、通常通り当日受付にてご祈願を承ります。

七五三時期にご来社をご予定の方におかれましては、内容をご一読いただきますようお願い致します。

 

 

この度の新型コロナウイルス感染症拡大による影響を踏まえて、御参拝・御祈願をご検討の方、

 

また神社職員双方の安全のため、昨年同様、一時的に御祈願の事前予約制を導入する運びとなりました。

 

各種御祈願は9月16日(水)より毎日時間制で区切り、ご一緒にご参列される人数の制限をさせていただきます。

 

つきましては以下の項目をご確認いただき、事情ご賢察の上、御理解、御了承のほど、何卒宜しくお願い致します。

 

◎ 予約受付開始日  

  令和3年7月10日(土)9:00より、お電話または直接社務所にて お申込み受付

 

◎ 事前予約祈願対象日  

  令和3年9月16日(木)9:00の回より、 同年12月10日(金)頃(予定)まで の各種御祈願

 

◎ 御祈願の間隔  

  9:00の回から30分毎、 16:00が最終回 となります

   ( 必ずご予約の30分前までにご来社いただき、受付をお済ませください )

 

◎ 参列人数  

  基本的には「御祈願主ご本人様のみ」、また初宮詣・七五三詣に つきましては

  「お子様+大人の方お2人様まで」、安産は「ご妊婦様+お付き添いの方お一人」としております。

  御祈願をお受けになる場所は室内に付、此度の事前予約制は「室内の密集」を避けるための対応となりますので、

  御祈願主様のご家族・ ご親族のご参列は極力ご遠慮をいただいております

 

◎ 受付の際にお伺いする内容

  「日時」 「ご名字」 「ご住所(市区町村名まで)」 「当日ご来社の人数」 「お電話番号」

 

重ねて申し上げますが、昨年同様ご参拝の皆様と職員双方の安全のための対応でございます。

お手間をおかけして大変恐縮ですが、感染症拡大予防のため、皆さまのご協力を切にお願い申し上げます。

 

ご不明な点はお気軽に社務所までお問い合わせください。

高城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年06月07日

胎内くぐり追記

近頃ここ熊谷市では気温の激しい上下を繰り返しており、ニュースで各地の最高気温について

取り上げられるような季節もいよいよ目前か、といった気候となってまいりました。

昨今の流行病により、マスクの着用が生活の一部となっておりますが、これにより知らず知らずのうちに

体の中の水分が不足しがちになる可能性が高いとのことなので、こまめな水分補給をお気をつけくださいませ。

 

あと一ヶ月程もすると、髙城神社も例年通り「胎内くぐり」の斎行日となります。

神事を行うのは6月30日の当日のみとなりますが、昨年同様規模を縮小して諸事を行う予定です。

詳しくは先日の投稿をご確認いただきまして、ご不明な点はお気軽に社務所までお問合せください。

※先日の投稿はこちら

 

尚お伝えしております通り、「茅の輪守・福笹」のみ6月1日(火)より先行して社務所にて頒布いたします。

「胎内くぐり限定書置き御朱印・かや守」に関しましては6月23日(水)より順次数量限定で頒布となります。

 

また6月30日の胎内くぐり当日は、社務所の受付は20時を目安とさせていただきますが、

混雑状況によっては対応時間が若干前後する場合もございますので、

遅くにお見えいただくご予定がございましたら、お時間にご注意いただければ幸いです。

 

コロナウイルスによる影響はまだまだ続いており、油断できない状況が続いております。

私共職員も、被害に遭われた方の一日でも早いご回復、また事態の終息を祈念しております。

 

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください
髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年05月28日

七五三シーズンに向けて

近頃10月や11月頃の所謂七五三シーズンのご祈願を予約したい、

といったご趣旨のお問合せを大変多くいただくようになりました。

 

昨年令和2年度は、コロナウイルス感染症拡大防止の為、髙城神社では今まで行なっていなかった

「ご祈願の事前予約」を導入し、9月中頃から11月末までは毎日予約制をとっておりました。

こちらはあくまでご参拝の方と職員双方の安全を守るために急遽導入させていただいたものであり、

今年度も繁忙期のみ予約制を導入するかどうかについては、未だ検討中のため決まっておりません。

 

現在の状況では凡そのところ今年度も事前予約を導入する方向で検討を続けておりますが、

方針が決定次第随時ホームページにて発信してまいりますので、ご確認をいただければと存じます。

7月半ば頃にはお知らせできるかと思いますが、もしご予約をご検討いただいております場合は、

夏頃までもう少々お待ちくださいますようお願い致します。

お電話でもどうぞお気軽にお問合せください。

 

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください

髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年05月04日

令和3年度 胎内くぐり概要

令和3年の胎内くぐりにつきまして方針が決定致しました。

お手数ですが内容をご確認いただき、お参りのご参考にしていただければと存じます。

 

※尚、当日は露天商の出店はございません。これに伴い、周辺道路の規制も行ないませんので、

茅の輪の設置期間中に神社へお越しいただく際は、混雑にご注意ください。

境内は駐車場とは呼称しておりませんが、境内の端に寄せていただければお停めいただくことは可能です。

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください
髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年05月02日

4/20(火)は戌の日

来週の20日(火)は「戌の日」となります。

(※戌の日については以下のリンクをご参照ください)

 

髙城神社では仏滅日は基本的にご祈願を申し上げない日となりますので、

実に三回ぶりの戌の日を迎えることとなります。

お問合せも何件か頂戴しておりますので、ご来社の際はくれぐれも

お身体にご無理のない範囲での感染症対策をお済ませいただきますようお願い致します。

 

当社ではご祈願は事前予約の必要はございませんので、皆さま当日の受付となります。

受付の際に「腹帯」をお預けいただきますと、ご祈願中ご神前にお供えをし、

お祓いを済ませてからお返しする、ということも承っております。

何れにしましても、安産の御祈願をお受けになった方には神社からの腹帯をお授けしておりますので、

事前に腹帯がなければ安産のご祈願が受けられない、というわけではございません。

 

また現在感染症拡大防止の観点から、御本殿の中に入れる人数の制限をしております。

安産祈願の場合ご妊婦様ご本人と、お付きの大人の方はお一人とさせていただいております。

その他にお子様がいらっしゃる場合、また一人以上のお付き添いが必要な場合にはご相談ください。

 

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください

髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年04月16日

祈年祭が斎行されました

本日午前11時より、高城神社では祈年祭が斎行されました。

昨年同様に神事へのご参列はご来賓の方をお招きせず、神社の総代の皆様のみとさせていただき、

気候も晴れ晴れとした大変爽やかな中で、滞りなく祭典を斎行することが出来ました。

例年祈年祭の時期には社務所の屋上に鯉のぼりの飾り付けをしており、

本日は綺麗に空を泳ぐことができ、初夏を感じる景色が広がっておりました。

 

未だ感染症の所謂第4波といわれる中で、様々な制限が生活の中に強いられています。

神社では感染症の被害に遭われた方々のご回復とご健康、また1日でも早い事態の収束、

そしてこうした神事等の行事が賑やかに斎行できる明るい世の中が1日でも早く戻りますことを日々祈念しております。

 

次の大きな神事は6月30日の胎内くぐりとなりますが、こちらはおよそ昨年同様の規模で行う予定です。

時期等の詳細については検討中ですが、茅の輪守、かや守、福笹、胎内くぐり限定の書置き御朱印はご用意を致します。

詳細が決定次第、逐一ホームページで発信を致しますので、引き続きご確認いただけましたら幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年04月10日

4/10(土)は午前中祈願不可

高城神社では4月10日(土)は「祈年祭」の斎行日となります。

祭典の都合上午前中はご祈願の受付が不可となりますので、当日にご祈願をご検討中の方におかれましてはご注意をお願い致します。

 

4月10日のご祈願の受付は午後一時から、ご祈願が始まるのは午後一時半頃からとなります。

準備の段階でお時間は多少前後いたしますが、午前中からお昼にかけては受付不可となります。

 

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください
髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

2021年04月05日

今後の行事予定

政府により、緊急事態宣言が予定通り3月21日で解除されることが発表されております。

神社としましても、此度の通知をもって段階的に諸事を再開するつもりで検討しておりましたが、

協議を重ねた結果、現在の段階では時期尚早であると判断し、4月10日(土)の髙城神社の祈年祭を目安とし、

その頃に向かってまた状況を検討しながら再開の判断を行なっていくこととなりました。

こちらの内容は長いおみくじ、御朱印帳への直接記帳、ご祈願の際ご本殿への人数制限等を含みます。

 

方針が定まらず、緊急事態宣言解除後すぐにご来社をご検討いただいていた方にはご迷惑をおかけいたします。

日々変化する状況の中で、私共も大変もどかしい思いを感じておりますが、

今は参拝者の皆さまと職員双方の安全を重視することを最優先と考え、現在の判断へと至りました。

変更があり次第必ずお知らせをしますが、先ずは4月10日を一つの目安とお考えいただければと存じます。

 

また併せて毎年6月30日に行なっております「胎内くぐり」の詳細についてですが、

こちらも4月10日頃には改めてお知らせが出来るよう、随時内容についての検討は行なっております。

 

 

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください

髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年03月20日

おみくじの再開日程について

新型コロナウイルスによる感染症拡大予防のため休止しておりました「日本一長いおみくじ」ですが、

今後の再開予定につきましては、緊急事態宣言の解除をもって再開することと致しました。

(※3/20追記 社内協議により、4月10日(土)の祈年祭前後まで全面的に休止が延長となりました。

 日程が決定次第、早急にお知らせいたします。急な変更となり申し訳ございません。)

現在のところ3月8日には解除がなされている見込みですが、延長された場合日程の変更となる場合があります。

(※3/5追記 埼玉県は緊急事態宣言が21日(日)まで延長されました。宣言の解除までは現状のままの対応となります)

 

こちらはおみくじが大きな筒状の入れ物に入っており、そちらを逆さにひっくり返してお振りいただくことで、

中に入っている番号が書いてある棒をお出しいただくというお手間をいただくものですので、

どうしても手指の接触が避けられないことから、しばらくは混雑防止も兼ねて展示等のお出しもしておりませんでした。

 

ですが現在はアルコール等の除菌用品も安定してご用意が出来ており、対策の仕方も学んでまいりました。

おみくじ再開の際には、お振りいただく前後に職員の目前にて必ずアルコール消毒をお済ませいただきます。

感染症拡大防止へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

 

はっきりと再開時期が決定した際にはまた告知を致しますが、それまでのおみくじは私共職員が無作為に

お選びしたものをお渡しさせていただくこれまでのやり方を続けてまいりますので、ご理解ご了承の程お願い致します。

 

 

また併せて御朱印の帳面への直接記帳ですが、こちらは再開時期は未定でございます。

今しばらくは書置きによるお渡しを続けてまいりますので、どうぞご理解いただければと思います。

 

変更点については経過も含め随時発信をしてまいりますので、今後もご確認のほどよろしくお願い致します。

 

ご不明な点は社務所までお気軽にお問合せください
髙城神社社務所 048-522-1985 (9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2021年03月01日

令和3年の節分祭

昨年の1月頃より少しずつ拡散の始まった新型コロナウイルスによる騒動ですが、

当初の騒ぎがあった頃から早くも丸1年が経過しようとしております。

未だ混乱した状況は続き、先の見えない中を進むことしかできませんが、

神社としましても1日でも早い事態の収束と、皆様のご健康を祈念しております。

 

こちらも早いもので節分祭の時期が近づきましたので、本年度の対応をお知らせいたします。

 

昨年度はここ熊谷市でも感染者がほぼいらっしゃらなかったことから、例年通りの対応と同じく、

境内に特設の舞台を設置して壇上から豆まきをし、福引を行う等賑やかに斎行させていただきました。

 

ですが本年は緊急事態宣言も発令されている中、やはり他の祭典諸行事と同じく規模を縮小致します。

 

本年の節分は2月2日(火)です。神事は例年通り18時半より斎行致します。

 

変更点と致しましては「豆まき用の特設舞台の設置」「福引」「神社境内周辺の市内の巡行」の中止となります。

例年は熊谷市のマスコットキャラクターのニャオざねをご招待しておりますが、本年はその出演もございません。

当日のご参列は神社の総代の方々のみご招待をする形で、厳かに神事のみ行う予定でございます。

 

ご不明な点はお問合せください
048-522-1985 (9:00頃~15:00頃)

 

2021年01月11日

アマビエ御守入荷

年明けに品切れを起こしておりましたアマビエ御守ですが、

本日ある程度の数量が入荷となりましたのでお知らせ致します。

 

年始に用意をしておりました鉄パイプ等による待機列は明日までとなりますので、

明後日以降にお越しの場合は、社務所の窓口までお越しください。

なお仏滅日は社務所閉館となりますので、併せてお気をつけくださいませ。

 

ご不明な点はお問合せください

048-522-1985 (9:00頃~15:00頃)

2021年01月10日

令和3年の緊急事態宣言を受けて

この度令和3年1月7日に再び緊急事態宣言が発令されたことを受け、現在の対応をお知らせ致します。

 

以前の緊急事態宣言の際とは異なり、神社としましても各種感染症対策のノウハウを学んで努めており、

参拝の方への手指除菌用アルコール等の準備、各所定期的なアルコール除菌による拭き上げ清掃を

徹底して行い、御祈願の最中は大変お寒くなりますが、加湿器等を併用した換気も徹底しております。

また併せて御祈願につきましては人数・組数の制限を強く行っておりますので、

御本殿内ではご安心いただき御祈願をお受けいただけることかと存じます。

 

このことから、この度の発令を受けて大きく変わる部分としましては社務所受付対応時間の短縮となります。

 

現在はおよそ9時頃~4時頃を目安としておりますが、本日より9時頃~3時頃までとなります。

また御祈願は人数・組数制限等は変更ありませんが、御本殿にお入りになれるのは基本的にお申込みいただき、

お札にお名前をお書きするご本人様のみ、という部分は変更ございませんので、こちらに関しましても

ご参拝の皆様の御理解、御協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

また御祈願に関しましては先日の投稿にもございますが、「昇殿祈願」は1月末まで、

「お札のお渡しのみ」であれば2月末まで承ることが出来ますので、是非ご検討いただければ幸いです。

詳しくは先日の投稿をご確認ください。

 

年末年始の混雑が多少落ち着き、例年であればこの松の内後の3連休にもう一度ある程度の

混雑を迎えるところではありますが、この度令和3年1月7日に再び緊急事態宣言が発令されたことを受け、

皆様も大変多様なご不安をお抱えの事かと存じます。

神社としましても大勢の方にお参りいただき、新年を寿いでいただきたい時期ではございますが、

現在の情勢を鑑みますと、ご自宅から神社へ向かってお手を合わせていただき、

静かなお気持ちで新年をお慶びいただき、神社とともに事態の鎮静をご祈念いただければと考えます。

 

ご不明な点はお問合せください
048-522-1985 (9:00頃~15:00頃)

 

2021年01月09日

個人様の祈願について(1/4~1/8)

明日よりは企業様の事前申し込みによる新年祈願が始まりますので、

御祈願は毎時間30分毎の時間枠を設けさせていただくこととなり、

個人の方の当日受付による御祈願をお受けできる時間が限られてまいります。

個人の方で御祈願をご検討いただける場合は、どうぞ下記をご確認いただきまして、

感染症対策等気をつけながらご来社を頂戴できればと存じます。

 

なお下記の時刻は”御祈願が始まる”時刻となりますので、昇殿祈願をご希望の場合は

30分ほど前には受付までお越しくださいますようお気をつけくださいませ。

混雑具合により次の回、または別日をご検討いただくお願いをする場合もございますので、

ご心配な場合はお越しになる前に一度ご連絡をいただければ幸いです。

 

 

受付可能時間

1月4日

12:30開始の回

13:00開始の回

14:30開始の回

 

1月5日

12:30開始の回

13:00開始の回

 

1月6日

午前中は受付不可により、午後から随時受付開始

 

1月7日

午前午後共に事前予約少数に付、受付に余裕あり

 

1月8日

12:30開始の回

13:00開始の回

13:30開始の回

15:30開始の回

 

 

ご不明な点はお問合せください

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃)

 

 

2021年01月03日

お正月について 3

お正月についてのお問い合わせを多くいただいておりますので、

取り急ぎ現在決まっておりますことを順次投稿にてお知らせいたします。

 

『おまもり・おみくじ・御朱印』について

おまもり

お正月の時期になりますと、毎年参道の脇に特設のテントをお作りして巫女を配置し、

お正月の7日までの特設の授与所を設けておりますが、本年は例年と場所が異なり、

御本殿向かって左の社務所にて特設の授与所を設置致します。

 

現在既に待機列用のパイプはある程度組みあがっておりますが、列にお並びの前に

用紙に必要な御守等の数量をご記入いただき、ヘビ状に組んだ待機列にお並び頂き、

受付までお持ちいただくという動きをお取りいただくための待機列でございます。

 

待機列の入り口のお近くに、御守の一覧を大きく掲示してご用意を致しますので、

そちらに記載のある各御守等の番号と数量を用紙にご記入いただければと思います。

なおご記入の際には使い捨て頂ける小さなペンをご用意致しますので、

お使いになられたペンはどうぞそのままお持ち帰りいただければと思います。

 

おみくじ

本年はコロナ禍による感染症対策として、現在ご自分でお選びいただけるおみくじはお出ししておりません

お正月もこの方針のまま感染症対策として、おみくじは職員が無作為にお選びしたもののお渡しのみとなります。

前述しましたおまもりの掲示された一覧の中に「おみくじ」の個所も設けますので、

おみくじをご希望の場合は用紙にご記入いただき、巫女から直接お受け取りいただければと思います。

なおおみくじを境内に結んでお帰りになる方が大勢いらっしゃいますが、こちらも同じく感染症対策のために、

新しくお受けになられたおみくじはお持ち帰りいただきますよう切にお願い申し上げます。

 

御朱印

御朱印もおみくじ同様感染症対策をとっており、現在御朱印帳をお預かりしての記帳は行っておりません。

また1月7日までの松の内の間は、例年お正月限定の書置きのご用意のみとしておりますが、

本年はこれまでの感染症対策と同様に記帳は行わず、書置きのお渡しのみとなりますのでご了承ください。

 

 

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年12月22日

お正月について 2

お正月についてのお問い合わせを多くいただいておりますので、

取り急ぎ現在決まっておりますことを順次投稿にてお知らせいたします。

 

『お正月期間の御祈願』について

新年が明けましてから毎年大勢の方にお受けいただいておりますお正月の御祈願でございますが、

令和3年のお正月も例年と変わらず御祈願を承る予定でございます。

事前予約制等でなく例年通りの順次のご案内となりますが、人数制限を設けさせていただきます。

 

神社職員とご参列される方皆様の安全のために、御本殿には組数・人数の上限を設定しております。

なお事前に何組までお入りになれるか、といったお問い合わせにつきましてはお答え致しかねます。

また人数につきましては、基本的には御祈願主ご本人様のみお入りいただける形としておりますので、

例えば家内安全の御祈願で4名様でご来社いただいた場合でも、御本殿に入れるのはお代表1名様のみとなります。

こちらあくまで一例でございますので、例えばお代表の方以外の方にはお札のみお渡しするという形も取れますので、

文面だけでお間違えの無いよう、詳しくはお電話、若しくはご来社の際にご説明させていただければと思います。

 

御本殿の入場制限を行うことで密集を避け、同じく窓を開けることで換気の徹底も致しますので、

御本殿に御祈願をお受けの際はどうぞ上着をお召しのままお受けいただければと思います。

 

また当社でお正月に御祈願をお受けいただいた方にはお分かりかと思いますが、

お正月のお札を『昇殿祈願』もしくは前述の『札のみ』という形で毎年ご用意をしております。

昇殿祈願は字の如く御本殿にお上がりいただいて所謂お祓いをお受けいただくものですが、

「札のみ」は事前にお祓いさせていただいたお正月のお札にお名前と御祈願を書いて、

御本殿には入らず、その場ですぐお札をお渡しするという方法となっております。

 

例年であればやはり神様の御前にお越しいただきお祓いをお受けいただきたいところですが、

現在のコロナ禍による時勢を鑑みますと、お札のみお受けいただく方法もご検討いただければと思います。

 

新年についてお問合せを頂戴した際には、三が日や松の内に限らず、

1月中を通して幅広くご来社いただきますことを皆さまにお願いしております。

こちらをご覧の皆様も是非分散してのご来社に御協力をお願い致します。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年12月22日

お正月について 1

お正月についてのお問い合わせを多くいただいておりますので、

取り急ぎ現在決まっておりますことを順次投稿にてお知らせいたします。

 

『おたきあげ』について

社務所では年間を通して、お祀りいただきましたお札や御守、また御幣束等をお預かりしております。

原則としましてお預かりできますのは「神様のお御霊が込められたもの・神社のもの」のみでございます。

神道以外の、神様でないものを対象としたものはお預かり出来ませんので、仏教等の仏様、

またキリスト教、その他何も記載がない、詳細がわからないものはお預かりをしておりません。

 

なお特殊な例もございます。

神棚」 ⇒例年12月25日~1月7日頃の年末年始期間のみ、特設の古札納め所にてお預かりしております

しめ縄」⇒神社でお求めになられたもの以外は、基本的にはご自宅でご処分いただいて差し支えございません

      気になるようであれば、お塩・お酒をかけてお清めいただき、他の物と一緒にならないようご処分ください。

『ダルマ・お人形・門松等正月飾り』は全てお預かりしておりませんので、重ねてご注意ください。

 

お預かりする際は職員が直接対応して中身を確認させていただき、内容物のみお預かりとなりますので、

包装紙はお外しいただいてからお納めいただきますように、ご協力をお願い致します。

またこれに伴い職員が不在の際、若しくは早朝や夜間等、受付時間外のお預かりはしておりません

お気持ちをもってお受けになられた大切なお札や御守を、粗末にされることの無いようご注意ください。

 

 

2020年12月22日

かきこめ熊手について

先日行われた酉の市の日に一旦停電が起こってしまい、社務所のインターネット環境が不通となって

しまったことで更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

 

おかげさまで12月8日に行なわれた髙城神社の酉の市も終えることが出来ました。

本年は来年のお正月のことも見据えて案内の通路等も検討しておりました都合で、

検討事項がいくつも発見された運営となりました。

 

また神社が用意しております「かきこめ熊手」でございますが、当日夕方に売り切れが発生致しました。

本年は事前準備の段階でお問い合わせをいただいた際には、酉の市当日でなく12月中に余裕を持って

熊手を受けに来てほしいとの案内をしており、8日に出す熊手の数量が初めから少なくなっておりました。

更には本年度の都合をご存じなく当日来社され、熊手商から熊手をお求めになれなかった方々が、

有難くも神社のかきこめ熊手をお受けになってくださり、その結果当日在庫が全て無くなってしまいました。

夕方以降にお見えいただきました方には、14日以降にまたご来社いただきたい旨ご説明させていただきまして、

当日はお帰りいただくという大変なお手間をおかけすることとなってしましました。

 

神社側の準備不足により多数の皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 

ここ数日で熊手のご用意は少しずつ進んでおり、この土日にお見えいただいた方には

出来たての熊手を随時お渡しさせていただいております。

14日(月)以降にお出しする数量もある程度整っておりますので、予定通り明日から正式に熊手をお出しします。

 

なお年内ある程度の日数分は随時作成いたしますが、追加分が売り切れてしまえばその時点で本年度分は終了となります。

恐らく在庫切れは避けられるかと思いますが、日にちが遅くなる場合は一度お電話いただけますと幸いです。

 

当日は熊谷市のケーブルテレビジェイコム様の取材もございまして、神社も数分間特集していただきました。

「ど・ろーかる」と検索すると表示されるアプリをダウンロードすることで無料で閲覧できるようで、

J:COM熊谷・深谷のニュースをご覧いただければ、しばらくの間は閲覧をすることがお出来になるかと思います。

 

来年は何ごともなく、例年通りの活気のある酉の市となりますことを心より祈念しております。

 

2020年12月13日

七五三から酉の市へ

本年度は兎にも角にも新型コロナウイルスに左右される年となっており、

神社では七五三の御祈願や、これから迎える年越し、お正月等懸念事項が増えてまいります。

大勢の方々にお見えいただいて大神様の御加護をお受けいただき、清々しいお気持ちで

お帰りいただくことが神社という存在のあるべき姿かと存じますが、制限ばかり増やしてしまい、

今まで普通に行なっていたことがいかに大事なことだったのか改めて実感する毎日です。

 

先日の22日(日)は大安ということもあり、今シーズンの七五三で一番のピークとなりました。

当社では例年11月の3週目頃に混雑のピークを迎えますが、本年は何度もお伝えしております通り

ご来社いただきました皆様方の御協力のおかげもあり、滞りなく過ごせたように感じております。

事前予約の受付時間や人数制限等で、御祈願をご検討の方には大変ご不便をおかけいたしましたが、

この場をお借りしまして篤く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

神社としてはこれより12月8日の酉の市に向けて目線を変えてまいります。

本年度はこちらもやはり感染症拡大予防の一環ということで、規模は縮小して斎行致します。

 

具体的に縮小する部分としまして、「熊手商・露天商の出店の取りやめ」が大きな変更点です。

この時期は熊手商の方々も埼玉県内を移動されながら熊手の販売をされていますが、

埼玉県内でも当社と同じように熊手商の出店を見合わせていただく地域も多くなっておりますので、

県内で例年出店している熊手商様より熊手をお求めご検討の方はどうぞご注意ください。

 

またこれに伴い周辺道路の規制、および周辺施設への駐車場の開放依頼も行いません

酉の市当日にご来社をご検討していただく場合は、お車でお越しの場合は神社の裏側のみ

駐車場として開放する形となりますので、こちらもご注意いただければと思います。

 

当日に神社でお求めになれます熊手は「かきこめ熊手のみ」となりますのでご注意ください。

なお神社で用意いたします「かきこめ熊手」は、本年度は境内に密集を発生させることを避けるため、

例年と違い酉の市当日だけでなく、12月いっぱいまで社務所でご用意しております

どうぞお時間に余裕を持っていただき、ゆったりとご来社いただければと存じます。

 

変更点が多くなったことでわかりにくくなっており申し訳ございませんが、

お気軽に神社社務所までお電話いただければ幸いです。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2020年11月24日

混雑状況について

本年度より急遽導入しております御祈願の事前予約制ですが、

大変大勢の方々にご利用いただいており、先日の25日大安の日曜日は混雑予想日でしたが、

おかげさまで密集を極力避けたスムーズなご案内をすることが出来たように感じております。

ご協力いただきました皆様に篤く感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

11月末までに御祈願をご検討いただいている方におかれましては、

引き続き事前予約にご協力いただければと思います。

 

なお今後の混雑日ですが、10/31(土)、11/3(火)、11/8(日)、11/22(日)の4日間は

本日28日の時点で午前中はかなりご予約がいっぱいの状況となっており、朝一番の9:00の回、

もしくは13:00以降の午後の回であれば比較的空いておる時間枠も多くございますので、

こちらのお時間帯も併せてご検討いただければ幸いです。

 

また本年度は密集を避けるために、お待合のロビーや御本殿にはお代表の方々のみしかお入りになれない、

といった決まりで運営をしておりますので、併せて御協力をお願いできればと思います。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年10月28日

仏滅の閉館日

当社では六曜における『仏滅』にあたるお日については閉館日となり、御祈願をしない日となります。

したがって10月18(日)24(土)は閉館となり、社務所は職員の対応はしておらず、

神社の固定電話もつながらないように設定されておりますのでご注意ください。

 

また特例として11月の繁忙期にあたる15(日)21(土)開館日となりますので、

上記日程に御祈願をご検討される方はお気軽にお問合せください。

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年10月16日

コロナ禍の例大祭

本日10月2日は、髙城神社の例祭日でございました。

全国各神社様々な祭典がございますが、どちらの神社でも必ず行われるのが「例祭」という祭典です。

例祭とは平たく申し上げると創立記念祭のような意味合いとなり、神社における最も尊い祭典の一つとなりますので、

職員も平素以上に緊張感を持ちながら事前の準備、また当日の執行に務めております。

 

度々申し上げております通り、本年は何ごともコロナ禍での行事となっており、

髙城神社の例祭もやはり感染症の影響を鑑みて、規模を縮小して斎行されました。

神職の人数を減らし、ご参列の人数も役員総代様のみとすることで密集を避けた運営となりました。

 

例年通りであれば10月1日から3日にかけた日程の中で様々な催しをしておりまして、

日中には明神市という青空市や、夜は民謡奉納という盆踊りやプチコンサートがございます。

これらの催し事は神社職員以外の方々の御協力をいただいて運営しておりますので、

感染症予防のためにやはり全てを中止させていただく他ございませんでした。

 

神社の行事だけに限らず普段の生活においても、例年通り行なわれていることが本年ではできないことが

あまりにも数多くあり、皆様も大変残念な気持ちと、悔しく悲しい気持ちをお抱えのことかと思います。

一日でも早く今までの日常を取り戻すことができ、平穏な日々が戻ることを祈念しております。

 

 

2020年10月02日

おみくじ ・ 御朱印の対応

当社ではおみくじとして「日本一長いおみくじ」という名称のものがございます。

神社が鎮座しております熊谷市の気温が、数年前に日本一になるほど暑くなったことをきっかけに

なにか出来ないかと検討し作成されたものであり、実際に手に持ってお振りいただくおみくじの

中では大変大きい部類に属することから、”日本一”という名称を付けさせていただいております。

 

ご参拝いただく方からも度々お問合せをいただく、云わば髙城神社の名物の一つでもありますが、

現在はコロナウイルス感染症拡大予防のため、一旦扱いを休止をしております。

お写真でお撮りになるため、もしくは一度見てみたいために出してほしいとのお話も頂戴しますが、

社務所として多様な混乱を生みかねないと判断し、基本的に表にはお出ししないこととしております。

おみくじは現在私共職員が無作為に選ばせていただき、そちらをお渡しするもののみの扱いと

なっておりますので、こちらでも宜しければお気軽に職員にお声がけいただければと思います。

 

また御朱印の対応ですが、先般より帳面のお預かり、また直接の記帳は行っておらず、

現在も感染症予防の為対応は変わっておりません。

御朱印に関しましては「書置きのお渡しのみ」とさせていただいております。

 

上記2点のお問合せが大変増えてまいりましたので、他社様では違った対応をお受けなられたのかと

考えますが、事情ご賢察の上、御理解、御協力の程をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年09月27日

事前予約祈願の開始日

本日9月16日より、事前にご予約をいただいておりました御祈願の奉仕を開始致しました。

本年はコロナウイルス感染症予防としまして、9/16~11月末までは御祈願に事前予約が必要となります。

直接社務所にご来社いただいて日程をご相談いただくか、もしくはお電話(048-522-1985)での受付となります。

 

御祈願の時間は仏滅の日を除き、毎日朝9時から30分毎に予約を受け付けております。

最終回は16時頃を目安としておりますが、事前にご予約が入っていなければ

社務所の受付を終了している場合もございますのでご注意ください。

 

もう少し日にちが進みますと、例年では七五三で境内が混雑する賑やかな時期となりますが、

本年は先述の感染症からご参拝の皆様、また職員を守るという観点から、

密集を避けた静かな境内での七五三シーズンを迎えられればと考えております。

 

なお事前のご予約無しにご来社いただいた場合でも御祈願をお受けさせていただけるよう、

当日枠も多少設けておりますが、事前にご予約いただいた方々を最優先でご案内する都合上、

平素より更に長い時間お待たせしてしまう場合も考えられますので、

出来るだけ事前予約をお済ませいただいてからの御祈願受付をお願い致します。

 

社務所の入り口はこういった様子となっておりますのでご参照いただければと思います。

予約お済ませの方は館内へお入りいただき受付へ、祈願当日受付、その他御守御朱印等は左手の窓口となります。

感染症予防等の事情をご賢察いただき、不用意に館内へお入りいただかないようご協力をお願い致します。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年09月16日

企業様のお正月新年祈願について

残暑厳しい日が続いておりますが、神社としましても10月の例祭、

11月の七五三、そして年末お正月と、例年通りの準備が始まっております。

本年は誰も体験したことのない年越しを迎えなければならないということで、

年末年始の御祈願に不備が出ないよう、連日会議を重ねております。

 

さて、企業の皆様からは早くも年始の団体祈願のお問合せをいただくようになりましたが、

今現在は予約受付の開始時期のみ決定しておりますので、こちらをお知らせいたします。

 

例年企業様にご送付しております封書は間もなく発送の準備が整います。

発送のめどは8月末日を検討しておりますので、9月頭頃にはお届けになるかと思います。

お手元にお手紙が届いた時点でご予約を承ることが出来るよう準備しておりますので、

来年度のお正月の受付は9月頭頃から、とお考えいただければ幸いでございます。

 

本年ご送付しますご案内には例年と違う変更点も記載がございますので、

開封の際は内容にご注意してご確認いただければと存じます

 

なお新年祈願に限らず各種情報についてはHPにて随時更新致しますので、

お手数ですが折を見てまたおしらせをご覧いただければ幸いです。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2020年08月27日

アマビエ御守

新型コロナウイルス感染症の報道が連日繰り返され、未だ先の見えない苦しい状況が続いております。

この流行り病により、様々な影響をお受けになった方がいらっしゃることかと思いますが、

一連の騒動の一日でも早い収束、そして活気溢れる生活を取り戻せますことを切に願うばかりです。

 

神社が鎮座しております熊谷市は、ニュースに取り上げられるように大変気温の高い暑い街ではありますが、

この気温の中マスクを着用されて、神社の感染症予防にご協力いただきながらお詣りをいただく皆様には

大変ご迷惑おかけしておりますと共に、職員一同心より感謝いたしております。

マスクは体温を上げてしまう部分もございますので、普段の生活からお身体に無理の無いよう、

所謂”新しい生活様式”を取り入れていただければ幸いです。

 

またこの度新たな御守として”アマビエ”の御守のご用意が整いました。

近隣のかき氷屋さんの店内にもお祀りいただいているようですが、

此度の感染症の鎮静を祈願し、大至急ということで奉製した数量限定の御守となります。

社務所の受付には実物を展示しておりますので、ご来社いただく機会がございましたら

是非一度ご覧になっていただければと思います。


 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年08月16日

個人の方の御祈願について

予約についてお電話でお問合せをいただくことが増えましたが、令和2年9月16日までは

個人の方の御祈願は予約なしでお受けになることが出来ますのでご注意ください。

 

現在告知しております事前予約制は、混雑が予想される9月16日以降の日程に対しての

制度ですので、それまでは以前と同様に御祈願は当日受付でお受けになれます。

 

また、9月16日以降の御祈願は基本的には時間を区切った事前予約制としておりますが、

急なご予定の変更や、御事情によりどうしても当日でなければご予定が難しい方のために、

当日受付の枠も若干数設けておりますので、御祈願をご検討される場合はお早めにご相談いただければと思います。

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2020年07月26日

※緊急3※予約開始日について

御祈願の事前予約開始日時が決定いたしました。

 

令和2年7月21日(火)9:00

 

より、9月16日以降の事前予約の受付を開始致します。

 

 

重ねてのご案内となりますが、ご予約方法は「お電話」もしくは「直接社務所の窓口」のみです。

社務所へお越しいただく際には、感染症予防・対策を必ずご準備していただいてからお越しください。

ご予約のお電話が集中すると回線が繋がりにくい場合もございますが、ご了承いただければと思います。

番号のおかけ間違いのないようご注意ください。

 

 

髙城神社社務所

048-522-1985

埼玉県熊谷市宮町2-93

受付時間:9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館

 

 

2020年07月18日

※緊急2※予約状況について

トップページに「事前予約祈願申し込み状況」のページを作成いたしました。

神社の都合上、現在事前予約の受付はまだ始まっておりませんので、ご参考までにご覧いただければと思います。

 

一覧状況は◎、○、△、×の4段階の記号で表示しております。(×印は事前予約受付終了、もしくは仏滅の閉館日となります)

すでに×印がついてる箇所もございますが、基本的には仏滅の閉館日、もしくは都合により御祈願を行わない日となります。

仏滅であっても◎の箇所もございますが、こちらは混雑予想日に付、社務所を開館して御祈願を承る日となります。

 

お問合せを頂戴した際に、他に何組予約中か・あと何組入れるか、といった質問はお答え致しかねます。

新型コロナウイルスについて日々変化する状況の中で、制限人数の変更、また神社側の準備の都合も踏まえての

判断となりますので、御理解、御了承の程宜しくお願い致します。

 

また御祈願をご検討いただいている方々皆様に対しまして人数の制限をご案内しております都合上、

仮予約」はお受けできません。ご予約をいただく際には、ご予定がお決まりになりましてからご相談いただければ幸いです。

例年10月後半から11月半ばにかけて、七五三でお詣り方が増えてまいりますので、境内での密集状態を避けるべく、

本年に限っては9月16日から11月末日まで、幅広くご来社のご予定をご検討いただければと思います。

 

当社では各種御祈願は基本的には一年中いつでも承っております。

七五三詣をご検討中のご家族様におかれましては、どうぞ時期に縛られることなくご検討くださいませ。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年07月17日

※緊急1※御祈願事前予約導入について

表題の通り、本年は一時的に御祈願の事前予約を導入致します。

導入開始時期につきましては「令和2年9月16日(水)9:00からの御祈願」とし、

現在対応の準備をしております。

 

未だ新型コロナウイルスによる混乱が続く中、御祈願ご予定の皆様と職員双方の安全

保てるかを熟慮した結果、当面の間御祈願を毎日時間制で区切り、参列人数も制限させていただく

「事前予約制」の導入となりました。

 

時間の間隔は現在のところ午前9時より30分毎を検討しております。

一回の御祈願につき何組様までのご案内になるかは、ご予約をいただきました人数様と

ご社殿の空き状況、また神社側の準備の都合にもよりますのでお答え致しかねます。

こちらご了承いただければと存じます。

 

事前予約のお申し込み方法は、「直接社務所にお越しいただく」、若しくは「お電話」の

2種類のみと致します。これからの時期は少しづつ七五三のお問い合わせもいただく季節柄と

なりますが、事前予約をいただく際にはお祝いのお子様や祈願主ご本人様のお名前・ご住所・

ご連絡先などもお伺いさせていただきますので、代理の方によるお申し込みとなる際には

十分にご注意いただければ幸いです。

 

こちらの事前予約制につきましては、以降詳細が決まり次第逐一ホームページに掲載いたしますので、

ご検討の際は大変お手数ではございますが、頃合いを見て更新情報をご参照いただければと存じます。

 

 

また9月の事前予約御祈願が開始されるまでは、現在通常の御祈願は屋外でのご参列を

いただいております。ですがこれからの夏の暑さ、そして熊谷市の高温多湿な状況の中で

屋外での御祈願を続けるのは危険と判断し、御祈願は以前行なっていた通り、近日中に

ご社殿の中でのご参列に戻す予定でおります。

こちらは梅雨明け頃を目安とし、遅くとも8月始めには、空調の効いた環境で

ご参列いただけるかと思います。

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年07月12日

令和2年の胎内くぐり

本日は小雨も散る中、神職と総代様のみにより胎内くぐりの神事が無事に執り行われました。

本年の胎内くぐりの開催の可否につきましては、神社としましても大変に難儀なものでありまして、

当初はお越しいただく皆様すべてのご来社をご遠慮いただき、完全に中止も検討しておりました。

 

そんな中でご近隣の皆様のお声や社会情勢等も加味させていただき、本年は規模を縮小して行った次第でございます。

ご来社をご検討いただいておりました方々、また各メディア媒体等各種団体の皆様におかれましても、

神社としての方向性が二転三転することとなってしまい混乱を招きましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

職員一同初めての事態であり、対応が後手になってしまいましたこと大変申し訳なく思っております。

 

境内に設置しております掲示板やホームページでは、ご来社の際には各個人様でコロナウイルス感染症の対策を

していただきますようお願いをしておりましたが、本日は皆様マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保に

ご協力いただく方が大勢いらっしゃいまして、御協力誠にありがとうございました。

 

来年はまた以前のような明るくにぎやかな一日となりますことを、心より祈念申し上げます。

 

なお胎内くぐりに関わります各種授与品につきましては、本年のみ日にちを延長してご用意致します。

茅の輪の形を小さく模した茅の輪守や、笹を模した笹守、また残数極小ではございますが「かや守」の三種です。

期間を延長しますのは5日間となりますので、7月5日(日)までは社務所にて承ります。

胎内くぐり限定の書置きの御朱印につきましては6月30日で頒布終了となりますので、予めご承知おきください。

また参道に設置しております小さな茅の輪も本日までの設置となります。

 

7月2日(木)は仏滅日につき社務所は閉館しておりますので、職員の対応はしておりません。

ご来社をご検討いただいております方々におかれましては重ねてご注意のほど宜しくお願い致します。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

 

2020年06月30日

胎内くぐり:追記

本日早朝に、境内参道へ茅の輪の設置を致しました。

以前よりお知らせしております通り、例年とは違った小型の大きさとなっております。

 

早朝より神職のみで茅の輪のお祓いも済ませておりますので、

ご参拝の折に、また一週間かけた胎内くぐりのお気持ちもお込めいただいて、

ゆっくりと余裕を持ってお参りいただければと思います。

 

茅の輪は本日より6月30日までの一週間設置しております。

また本年度限定の胎内くぐり用書置きの御朱印、胎内くぐりの授与品も各種数量限定でご用意しております。

お越しの皆様には感染症対策をしていただき、ご無理のない範囲でのご来社をお待ちしております。

 

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2020年06月24日

令和2年度 胎内くぐりについて

先に述べました通り、髙城神社における令和2年度の胎内くぐりは、新型コロナウイルス

感染防止のため中止と告知しておりますが、政府の新型コロナウイルス感染症対策の段階的な解除に伴い、

若干の変更点がございますのでお知らせいたします。

 

(胎内くぐり当日の神事を神職と総代の方々のみの最少人数で行うことや、

大きな茅の輪の設置、人形の配布、露天商の出店を行わないことに変更はございません。)

 

・茅の輪

例年国道沿いの鳥居に大きな茅の輪を設置しておりましたが、胎内くぐり当日の祭典の縮小、

また茅の輪をくぐる鳥居の周りに密集地が発生することを避ける為を考慮し、

本年は茅の輪の大きさを縮小したものを、境内の参道に設置することと致しました。

当日は神職並びに総代の皆さまが、境内にて神事を斎行致します。

 

・人形(ひとがた)

毎年境内等でご用意して配布しております人形(ひとがた)でございますが、

「紙製のものに息を吹きかけて神社にお持ちいただくこと」、また「不特定多数の方が手で触れること」

これらの理由から、感染防止対策のため、本年に限っては配布を取りやめとしております。

「昨年受けた人形を今年お持ちになる」「他社様等、髙城神社以外の人形をお持ちになる」

等の行為は絶対にお止めくださいますよう、切にお願い申し上げます。

 

・授与品

「茅の輪守」等、胎内くぐり当日のみにお出ししておりました授与品につきましても、

本年令和2年は特例として事前にご用意させていただくこととなりました。

なお現在奉製中に付、6月11日(木)大安 よりお出しする予定でおります。

 

・御朱印

例年胎内くぐり当日は御朱印帳の記帳は承らず、茅の輪の模様が入った胎内くぐり限定の

書置きをお渡しするのみの対応としておりますが、本年もまた書置きのみでの対応となります。

社務所では緊急事態宣言を受けてより、感染予防の一環として未だ直接の記帳はしておりませんが、

本年は新型コロナウイルス鎮静祈願も込めまして、疫病祓を祈念した特別の書置きを準備しております。

こちらの本年限定の書置き御朱印につきましては、6/24(水)~6/30(火)の期間のみのご用意です。

書置きの御朱印は6/24より毎日数量限定でのご用意となりますので、ご来社の際はご注意ください。

 

 

日程が迫っている中で未だ検討中の部分も多くあり、ご参拝をお考えの方には大変ご迷惑をおかけしますが、

胎内くぐりの規模を縮小して斎行することにつきましては、第一に「密集状態」を避けることにあります。

これまで継続してきました、当社における社務所対応の変更や各種の縮小、また国民皆様の日々の努力を

様々な意味で続けられますよう、また1日でも早い騒動の鎮静を祈念した良い神事になればと思います。

 

そのためには密集地とならないよう、どうか皆様にご考慮いただきたく存じます。

氏子並びに崇敬者の皆さまのご参集は、6/24~6/30までの1週間でのご来社をご検討ください。

これまで6/30の当日のみであった胎内くぐりの神事のご利益を、

1週間にわたって、皆様が余裕をもってお受けすることが出来るための今回の対応となります。

ご来社の際は体調に無理のない範囲でマスクを着用いただき、各種感染防止対策をご考慮ください。

 

どうぞ本年の対応につきましてご考慮いただき、今後も当社の感染症対策にご理解とご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

 

各種お問い合わせにつきましてはお気軽に髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2020年06月01日

緊急事態宣言解除

先月4月7日から出されていた緊急事態宣言ですが、昨日5月25日、安倍総理大臣により、

残る東京など首都圏の1都3県と北海道も全面的に解除となる「緊急事態宣言解除」が行われました。

政府は今後はおおむね3週間ごとに、地域の感染状況などを評価しながら外出自粛などを段階的に緩和し、

社会経済の活動レベルを引き上げていく方針とのことです。

 

緊急事態宣言が解除されたからといって日常が元通りになるわけではありませんが、

暗いニュースが続く中では、気持ちが前向きになれる兆しでもあるかと思います。

1日でも早く安心した暮らしを取り戻せることを祈念しております。

 

当社髙城神社でも、コロナウイルス感染防止のための対応を各種とっておりますが、

今のところ今月末の5月31日までは、これまでと変わらず緊急時の対応のままと致します。

 

対応につきましては、先日の投稿http://www.takagijinja.com/posts/post43.htmlも併せてご確認いただければと思います。

ただこれら対応につきましても、政府が発言している”一定の移行期間”と同様に考えておりまして、

世情や県の見解、地域の情勢なども加味させていただいて、流動的に元の形にしていければと検討中です。

 

対応に関しての変更点はこちらのHPにて逐一報告致しますので、宜しければまたご覧くださいませ。

 

地鎮祭や神棚の設置等の神主がお伺いする出向祭や、団体様の事前予約の御祈願等、

お電話いただければ対応ご相談も承っておりますので、ご不明な点等ございましたらお気軽にお電話いただければと思います。

 

048-522-1985 (9:00頃~15:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年05月26日

御守等の返納について

令和2年4月7日に発令されました緊急事態宣言により変わってしまった暮らしも、

1ヶ月以上が過ぎまして、少しずつ元の暮らしを取り戻すことのできる地域も増えました。

この一連の騒動に対する日頃の努力が結果として表れてきているのではないかと、

暗いニュースが続く中でも前向きになれるお知らせが増えてきたように感じます。

ここ埼玉県は未だ重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」に継続対象となっております。

5月21日を目途に解除の検討がされるそうですが、気を抜かない生活を続けていきましょう。

 

近頃はご自宅にいらっしゃる時間が増えたからなのか、お掃除をきっかけとした御札や御守等の返納について、

社務所やお電話共に、お問い合わせをいただく機会が増えたように感じます。

 

改めてのご案内ですが、当社でお預かりできますものは「神社でお受けになったもののみ」でございます。

~神社や~宮、~社等、所謂全国の「神社」でお受けになったものであればお預かりできます。

 

なお御札や御守授与品等であれば、年中社務所の窓口でお預かりしておりますが、

御札をお祀りするための「神棚」に関しましては「年末年始のみのお預かり」としております。

お預かりの時期につきましては、また秋ごろにご案内をさせていただければと思います。

 

また逆に「何をお預かりできないか」について以下にご案内致します。

・お寺等、神道以外の宗教施設でお受けになったもの全て

・ダルマ

・お人形

・お写真

・キーホルダー

・包装紙

・ホームセンターで買われたしめ飾り等

・その他どこでお受けになったのかわからない、社名等が判別できないもの

以上のものは当神社ではお預かりはできませんので、ご承知おきください。

 

こういった場合やものについてはどうしたらいい?と疑問に思うことがありましたら、

どうぞお気軽に社務所までお電話にてお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年05月15日

コロナウイルス対策4

コロナウイルス対策につきまして、社務所の対応についての追記でございます。

 

各種御祈願につきましてはお受けさせていただくことは可能ですが、

所謂「3つの密」となりませんよう、社務所として御祈願の変更を判断いたしました。

 

主な変更点としましては

 ・密室にならないよう、御祈願はお宮の中(屋内)でなく、屋根のあるお賽銭箱の前(屋外)での奉仕

 ・御祈願に御参列いただけるのは祈願主御本人様のみ(初宮詣、七五三詣に限り御両親まで)

 ・密集地とならないよう、御祈願が他の方と重なる場合は2組様まで

 ・神職、御参列の方双方全員が、マスクを必ず着用

その他若干の変更もございますが、詳しくは社務所までお問い合わせください。

 

尚、以前は御祈願をお待ちの方には開放しておりました、待合所となる記念館も封鎖しております。

これに伴い記念館のお手洗いもご利用になれませんので、お手洗いは記念館裏側にございます

熊谷市が管理している公衆トイレをご利用いただいております。

 

未だ先の見えない不安な日々が続いておりますが、一日でも早い収束となりますことを願うばかりです。

社務所としての対応も日々変化してしまい大変恐縮でございますが、御理解御協力のほどお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございましたら社務所までお気軽にお問い合わせください。
048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年04月13日

令和2年の胎内くぐりについて

 

令和2年の胎内くぐりにつきましては、

現在関係各所と詳細調整中のため、

斎行の可否は保留となっております。

御了承ください。(R.2 4/15現在)

(↑R.2 5/7追記 縮小が決定致しました。)

 

 

髙城神社では例年6月30日に胎内くぐりを斎行していましたが、

令和2年は新型コロナウイルス感染防止のため、縮小とさせていただく運びとなりました

 

例年茅の輪くぐりの神事へご参列いただいております皆様には大変申し訳ございませんが、

此度の感染症の拡大を鑑み、ご参列の皆様方の安全を第一に考慮させていただき、

本年のご来社はご遠慮いただきたく存じます。

 

国道17号沿いの鳥居に茅の輪は設置致しません。

また例年は胎内くぐり当日に参道沿いに露天商が出ておりましたが、

こちらも出店はございませんのでご承知おきください。

 

神事に関しましては神職のみで斎行致しますので、何卒御事情御賢察の上、御理解賜りますようお願い申し上げます。

 

2020年04月10日

コロナウイルス対策3

連日このような決して明るくはないおしらせばかりとなりましてと大変心苦しいばかりですが、

コロナウイルス対策の一環としまして変更がございましたことをお知らせいたします。

 

通常社務所で承ります御祈願は午後4時まで、また御守授与や御朱印対応につきましては

午後4時半頃までとしておりましたが、本日4月7日よりは御祈願は午後3時半まで、

社務所の対応に関しましては午後4時頃まで、と変更となりました。

 

また御祈願は事前予約不要の当日受付で以前と変わらず行なっていますが、

状況によって人数様が大勢になってしまう場合は、密集した状況にならないように、

少しお待ちいただくご案内もございますこと、ご理解いただければと思います。

 

なお6月30日の胎内くぐりに関しまして、斎行するかどうか等諸々ご質問を頂戴しますが、

神社としましても先の見えない状況の中検討している最中でございますので、

決定次第ホームページのお知らせには告知させていただく予定でございます。

 

ご不明な点がございましたら社務所までお気軽にお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:00頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2020年04月07日

コロナウイルス対策2

この度の新型コロナウイルス感染防止対策により、当社では当面の間、


手水舎および鈴緒のご利用を控えさせていただきます。


社務所では職員のマスク着用による対応もありますこと、ご了承いただければと思います。


手指消毒用アルコール等も用意しておりますので、ご入用の方はお声がけください。

 

社務所での御朱印や御守の授与、御祈願につきましては平素と変わらず行なっておりますが、

 

平素と異なります点としまして社務所の対応時間が午前九時頃から午後四時頃までの対応となります。

 

夕刻のご来社となる際に社務所に御用の場合は、事前にお電話いただいた方がお間違えなく対応できるかと思います。

 

平日はお昼休みの時間帯12:00~13:00は対応不可、また仏滅の日は社務所は閉館しておりますのでご承知おきください。

 

ご不便をおかけいたしますが、ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)


2020年04月03日

熊谷桜が咲きました

髙城神社の社務所の裏手に回りますと、小さいながらも桜が生えております。

こちらの品種は少し珍しいものだそうで、簡単に紹介させていただきます。

 

品種で言いますと「熊谷桜」というもので、読みは「クマガイザクラ」と読むとのことです。

近畿豆桜の八重咲き品種でかなり古い品種となり、一の谷合戦での熊谷直実の先陣争いの故事により命名されており、

これは開花期が3月中旬と早いことからこの名称がつけられたといわれています。

名称がよく似た「熊谷(クマガイ)」とは違った品種とのことです。

樹の高さも花の大きさも控えめですが、花弁がまとまってまん丸としたかわいらしい咲き方をしています。

 

おそらく本日の暖かさで満開を迎えると思われますので、お探しの方はどうぞお早めにご覧になってください。





2020年03月11日

コロナウイルスへの対策

連日のようにコロナウイルスについての様々なニュースが目にも耳にも入りますが、

すぐに収まるような状況でないことは、素人目にも感じ取ることが出来るように思います。

常に国家と国民の安寧を祈念するのが神職としてのつとめでありますので、

この騒動が早期の収束となりますことを日々願うばかりです。

このページをご覧の皆さまも、まずはこまめな手洗いうがいを忘れずに、お身体に注意してお過ごしください。

 

ご参拝の際は、社務所がございます記念館の自動ドアを入ってすぐ右のところに、

以前より除菌用のアルコールスプレーを置いておりますので、どうぞ積極的にお使いになってください。

またお電話にて「営業してますか?」といったご趣旨のお問い合わせを多くいただくようになりましたが、

髙城神社としましては騒動以前と対応が変わったところはございませんので、ごゆっくりお詣りいただければと思います。

 

仏滅日は閉館しておりますが、それ以外の日は御守の授与や御朱印の記帳も9時頃~16時半頃まで行なっております。

 

お宮詣りや安産、厄除等各種御祈願につきましても、以前と同様に個人の方は事前予約の必要はなく当日の受付、

団体様の御祈願や神職が出張する地鎮祭等は事前にお日にちのご相談をいただく流れとなっております。

 

尚、御祈願をお受けいただく御本殿では、ウイルス対策の一環として、ご参列いただくお席のお近くの窓を

換気のために開放させていただいております。どうぞマスクや上着を着用のままご参列ください。

寒さの残るこの時期にお寒い場合もありますこと大変恐縮ではございますが、どうかご理解いただければと思います。

御本殿でお座り頂く場所も限りがございますが、余程混雑した状況でなければスペースを空けてお座りもいただけます。

 

また積極的に神社に来てくださいと言える世の中に戻りますこと、心より祈念しております。

2020年03月10日

2/8は翔んで埼玉

皆さまは翔んで埼玉、という邦画をご存じでしょうか?

人気漫画が原作の、主に埼玉県が舞台の実写映画でございますが、

ここ髙城神社も鎮座しております熊谷市の名前を始め、埼玉県民にはおなじみの地名も多く出ており、

埼玉を含め関東にお住いの方であればきっとお楽しみいただける内容かと思います。

ジャンルとしてはコメディになるかと思いますが、人間味に溢れたシナリオでもあり、

第43回日本アカデミー賞でも数多くの受賞をされている、実力派の映画でもあるかと思います。

これだけ話題の映画が地上波で完全ノーカットの放送をされるとのことで、

フジテレビ系で2月8日の21時よりの、土曜プレミアム枠での放送になるそうです。

 

そんな中、劇中のとあるシーンで、当社の御守をお使いいただいている箇所がございます。

皆さまご都合がよろしければ、2月8日はよく目を凝らして映画をご鑑賞ください。

また放送後になりましたら、御守が映っているシーンをご紹介させていただければと思います。

 

2020年02月04日

節分限定御朱印

2月3日の節分祭の日には、祭典毎にお出ししております特別奉製の書置き御朱印を用意致します。

当日は帳面への直接の記帳は行いませんので、ご了承いただければと思います。

 

書置きの御朱印には各祭典に因んだ文言等をお入れしておりますが、今回の節分に関しましては、

おそらく他の神社様でもお使いになられてはいないであろう内容の判子のご用意をしております。

そういえばこの時期に見かけるかも、と感じていただけるような、古来より魔除けと福を招くこの

伝統的な節分という行事に関わる判子となっております。

お正月等と比べてご用意する数は少なくなっておりますので、宜しければご参拝の記念にお受けください。

 

余談ですが、先日とある音楽アーティスト様がお作りになられた「ゴッシュ委員長」なる御朱印帳を、

大変大勢の方が同じタイミングでお持ちになられたことがございました。

失礼ながらお話をお伺いしましたところ、そのアーティスト様方がお作りになられたとのことで、

年々御朱印というものがご参拝の方にお近いものとなってきたのかな、と再認識することとなりました。

 

催事のスタンプラリーのようにお受けにならないよう切に願うばかりですが、それと同時に

ご近所の方でも遠方の方でも、神社という存在を知っていただく良い機会でもあるかと思いますし、

この投稿をご覧の皆さまにおかれましても、まずはお近くの氏神様へとお詣りをいただければと思います。

 

 

2020年01月27日

福豆アリ〼

節分を控え、社務所でも毎年頒布しております福豆の用意が整いました。

節分の際に撒かれたり、お召し上がりになったりすることができる豆が入っており、

一袋三百円の初穂料を頂戴しております。

社務所でお声がけいただければすぐにご用意できますので、お気軽にお声がけください。

 

なお仏滅の日は社務所も閉館しており、職員の対応もできませんのでご注意ください。

 

 

2020年01月26日

節分は目の前

先日のお伝えの通り、髙城神社でも毎年恒例の節分祭の時期が迫ってまいりました。

神社の行事に関しては基本的に毎年全て例年通りの日時ですが、節分祭も同じく2月3日の18時30分からとなります。

 

節分祭のスケジュールは下記の通りですが、行列の参進以降はあくまで目安となります。

18時30分  :行列の参進  (鬼・神職、以下年男と年女の列が神社を出発し、市中を練り歩いた後神社に戻る)

18時50分頃 :節分祭祭典  (本殿にて祭典を執行)

19時10分頃 :豆打ち式   (境内に設営された特設舞台より、年男や年女の方々が豆やお菓子、おひねり等を撒く)

19時半頃   :節分祭終了予定

当日は掲載しました写真のように、初めに神社の境内から列を組んで、ご近所を参進するところから始まります。

天候や状況により多少前後しますので、余裕をもってお出かけください。


併せまして、社務所では「鬼の絵」を描いていただける方の募集もしております。
お描きいただきました絵は、2月3日の節分当日に、境内の御神木周辺に飾らせていただくものになります。
ご希望の方は、社務所にてお声がけいただければ画用紙をお渡しいたしますので、
お子様から大人の方まで、皆様のお声がけ心よりお待ち申し上げております。

 

2020年01月19日

小正月

令和2年の新年を迎え、慌ただしかったお正月の雰囲気もようやく落ち着きを見せ始め、

神社の中で奉仕している者にとりましては、新年が明けるとあっという間に「節分」が目前でございます。

 

年末年始は大変多くの方にご参拝をいただき、境内の駐車スペースも限られておりますことから

手狭なご案内となりましたこと、お詣りされた皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

神社として駐車いただける場所は基本的には境内のみとなっておりますので、

神社裏側の月極駐車場や、周辺道路にはお停めにならないようお気をつけください。

 

また1月6日には毎年恒例となっておりますが、鳶職人の方々による出初式、並びにはしご乗りが行われました。

当日は風も穏やかな快晴の中行なわれ、鳶職人の皆様は見学しているこちらが緊張してしまうような技術を披露され、

一つの事故もなく、ご来社いただいた皆様にもお楽しみいただけたのではないかと思っております。

わざわざ遠方からこの日のためにご来社いただいた方もいらっしゃいましたが、こちらの出初式・はしご乗り共に、

日時は毎年変わらず「1月6日の昼から」となりますので、また来年も皆様のご来社心よりお待ちしております。

 

 

2020年01月18日

令和2年(2020)戌の日

トップページのタイトル内にございます「戌の日カレンダー」を、来年度の内容に更新しました。

 

戌の日は犬の出産が安産・多産であることにあやかる行事で、妊娠5か月目に入られてから腹帯をお着けするものです。

大神様に対しまして、母子共に何ごともない安らかな出産を祈願し、腹帯を着けましょう。

当社では腹帯を巻かれる際の戌の日が仏滅の場合は、事前の吉日に祈願を受け、

戌の日に腹帯を着けられることをおすすめしております。

 

日付に横線が入っている日に限りましては、仏滅ということで御祈願を奉仕しておりませんが、

その他の日程は基本的に毎日御祈願を承っておりますので、詳しくはお問合せください。

 

なお個人様の御祈願は事前予約は不要で、皆様当日受付をお願いしておりますのでご承知おきください。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2019年12月30日

お正月の御朱印その他

髙城神社では、祭典がある場合や大きな催し事の際には、御朱印は書置きのお渡しのみでの対応としております。

書置きの御朱印は、6月の胎内くぐりや12月の酉の市等、年間何度かお出ししておりますが、

それぞれの祭事に因んだ内容にしておりますので、ささやかではございますがご参拝の記念にお受けいただければ幸いです。

 

令和元年も間もなく新年を迎えようとしておりますが、新年の御朱印に関しては上記と同じく、

1/1~1/7までは直接の記帳は行わず、書置きのみでの対応とさせていただきますので、ご了承いただければと思います。

 

また新年に際して新たな御守のご用意が整いましたので、併せてご案内させていただきます。

ご参拝になる方から度々「健康の御守はありませんか?」とのお問い合わせを頂いておりましたが、

この度数多くのお問い合わせも考慮し、「健康守」の頒布を始めることとなりました。

こちらは令和2年の新年になりましてからの頒布開始となりますので、初詣の際は是非一度ご覧ください。

 

2019年12月29日

1/6.7の祈願について

年の瀬となり、境内及び社務所も師走半ばの雰囲気となってまいりました。

社務所では連日新年の御札をお受けになる方や、ご家庭の御幣束の切り替えでご来社になる方を多くお見かけします。

御札のご用意や御幣束の切り替え、かまじめについてのご相談等お気軽にご相談ください。

 

また表題にございます1月になりましてからの個人様の御祈願ですが、

1月中は企業様の新年祈願を事前予約にて頂いており、来年令和2年のお正月も大変多くのご予約を頂いております。

髙城神社では平素より、個人様の御祈願については事前予約は承らずに当日受付のみでご案内をしておりますが、

1月に関しましては個人様の御祈願をお受けできないお時間帯も一部出てまいります。

 

現在のところ個人様の当日受付は、令和2年1月6日(月)は午後2時からの回のみ1月7日(火)は”午前中は”10時の回からのみ

午後に関しましてはお時間もまちまちとなりますので、詳しくはお問い合わせいただくようお話ししております。

 

新年となります1月中は、個人様の御祈願も「新年祈願」という形でご奉仕しておりますので、

お渡しさせていただく御札や授与品、また初穂料に関しましても平素とは異なった内容でのご案内となります。

むすびの杜である髙城神社の大神様のお導きにより、来年も皆様に良いご縁が結ばれますことをご祈念しております。


2019年12月27日

12/8は酉の市

早いもので師走となりまして、お正月ももう目前となりました。

例年通りではありますが、12月8日は当社では「酉の市」の日でございます。


東京では11月の酉の日を一の酉、二の酉、三の酉と言って、酉の日にお祭りをしていますが、

ここ埼玉県では、12月の2日に秩父、3日に川越、5日に深谷、6日に行田、8日に熊谷、

10日に大宮、12日には浦和と酉の市の日程が決まっており、「十日市」に代表されるように、

「まち」や「いち」等、いろいろな呼び名で呼ばれています。

当髙城神社では「八日市」(ようかまち)と呼ばれており、明治39年(1906年)から始まり、

毎年師走のこの日「12月8日」に祭典を執行しています。

境内南側には「熊谷酉の市起原碑」が立っておりますので、お参りの折にご覧ください。

 

髙城神社の縁起物の熊手御守は、「かきこめ」と云われ、福運や財をかきこむという縁起から、

開運・開拓・殖産・商売繁盛・家内安全の御守として授与されています。

熊手御守もいくつか種類をご用意しておりますが、こちらはご商売をされているお店の方だけでなく、

”ご家庭に幸せをかきこむ”ということで一般家庭の方にも、もちろんお受けいただけるものでございます。

 

当日は午前10時に神社で祭典が行われ、祭典執行後より順次熊手御守の授与が始まります。

また併せて御朱印についてですが、当日はお持ちいただいた御朱印帳への直接の記帳は行いませんので、

御朱印をお受けの方には、事前に用意致します酉の市用の書置きのものを頒布させていただく形となります。

 

なお境内周辺の道路は、当日の10時~22時まで交通規制がかかる範囲もございますのでご注意ください。

当日は境内にお車で入ってくることは出来なくなっておりますので、神社の近くにございます「熊谷市役所」様、

並びに「八木橋百貨店」様には、酉の市でご来社の方に限り無料で駐車場の開放をご用意いただいております。

ご来社をいただく際は、是非ともこちら様方の駐車場をご利用いただきますようお願い致します。

 

 

詳しくは髙城神社社務所までお問い合わせください。

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2019年12月03日

11月26、27日の受付時間について

11月27日(水)は午前中に神前結婚式が斎行されますので、御祈願の受付に関しましては午後1時からとなります。

また併せまして、前日の11月26日(火)は挙式準備の都合により、御祈願の受付は15時までとさせていただきます。

御祈願をご検討中の方がいらっしゃいましたら、一度確認のお電話をいただければと思います。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2019年11月23日

大嘗祭当日祭

去る令和元年11月14日10時30分、髙城神社では大嘗祭当日祭が斎行されました。

平日にも関わらず総代の方やご来賓の皆さま大変大勢の方にお見えいただきまして、誠にありがとうございました。

事前の天気予報では雨になる可能性もあるとのことでしたが、実際には爽やかな秋晴れの中粛々と斎行することができました。

 

天皇陛下は毎年秋になりますと、その年に作られた新穀を天照大御神をはじめとした神々にお供えし、

また感謝をお伝え申し上げる「新嘗祭」を斎行されます。そして陛下が御即位後に初めて行われる新嘗祭のことを「大嘗祭」と申します。

大嘗祭は天皇陛下が御一代に一度のみ行われる祭祀で、最も尊い祭祀の一つとされています。

連日テレビ等でも目にすることができますが、大嘗祭のために特別に造営された悠紀殿(ゆきでん)と主基殿(すきでん)がございます

「大嘗宮(だいじょうきゅう)」にて、大嘗祭は斎行されます。全国の神社でも同日11月14日には「大嘗祭当日祭」として各社で斎行されました。

 

現在は大嘗宮を一般の方も見学することができるようですが、それも期間限定とのことで、一般公開が終了すると取り壊されてしまうそうです。

一生に一度とも言えるこの貴重な機会に、是非ご見学に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

2019年11月15日

御朱印帳が出来ました

平成から令和への御代替わりを迎え、気づけば令和初のお正月まで間もなくとなりました。

令和元年は穏やかに過ぎていると言い切れないのかもしれませんが、来年はより良い年となりますことを祈念します。

 

さて髙城神社でもこの度御朱印帳の用意が整いまして、令和元年11月1日より頒布を開始致します。

天皇陛下の御即位に伴う御大礼、また令和の御代を寿ぎ、記念として奉製したものです。

 

表紙には神社に所縁のあるものを配置しており、色鮮やかな明るい仕上がりとなりました。

御参拝の記念に是非ともお持ちいただければと思います。

詳しくは社務所までお問い合わせください。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2019年10月31日

11月の仏滅日の御祈願

髙城神社では仏滅日は基本的に御祈願をご奉仕しておりませんが、

本年の11月に関しましては七五三等各種お問い合わせも大変多くいただいておりますので、

仏滅日であっても社務所を開けて御祈願をご奉仕する予定でございます。

 

ホームページにも掲載しております通り、当社では個人の方の事前予約は必要ございませんので、

皆さま当日社務所にお越しいただいてからの受付とさせていただいております。

ご参列される皆様がお揃いになりましたら、社務所の受付までお声がけください。

 

尚、仏滅日すべてを開館とする予定ではございませんので、

ご来社のご予定がある程度お決まりになりましたら、一度お電話にてお問い合わせください。

 

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

2019年10月21日

FMクマガヤ様取材

先日行なわれた例大祭三日目の明神市の際に、FMクマガヤ様がラジオの取材にお越しくださいました。

取材にお越しいただいたリポーターの方は、以前にも例大祭期間中にお越しいただいたことがあるとのことで、

ご自身で体験された鎮守の杜プチコンサートや明神市の楽しい雰囲気をラジオでお伝えしたいとのご趣旨により、

この度当社も生放送中に宮司や奉賛婦人会が対応させていただき、取材をしていただく運びとなりました。

 

FMクマガヤ様は2018年の4月に株式会社として設立され、熊谷駅直結の駅ビル「アズ熊谷」の中に放送局を持ち、

なんと毎日7時から22時まで生放送をされているそうで、熊谷市と行田市を中心とした地域密着型の内容を放送されています。

 

常に生放送という性質上、市内で行われる半額セールのご案内や、地区で詐欺電話があれば注意喚起があり、

また災害や震災等があるたび再認識される防災メディアとしての役割も重要視されている、

市民の方々とのつながりに重きを置いた放送内容とされているようです。

 

周波数を合わせる昔ながらのラジオはもちろんのこと、現在はインターネットでも配信されたものを

聴取することができますので、スマートフォンをお持ちの方は一度ご聴取されてみてはいかがでしょうか。

 

FMクマガヤ様ホームページ

http://fmkumagaya.com/index.html

FMクマガヤ様公式アプリダウンロードページ

https://fmplapla.com/fmkumagaya/

 

 

2019年10月04日

例大祭を終えて

以前よりお伝えさせていただきました通り、10月1日から10月3日までの3日間は髙城神社の例大祭であり、

令和初の例大祭も何ごともなく無事に終えることができました。まずはご協力いただきました関係各所様、

また例大祭にご参集いただきました皆々様へ、この場をお借りして、神社職員一同より厚く御礼申し上げます。

 

3日目には暑さも多少落ち着き、心地よい風も吹いておりましたが、期間中も残暑は続き、例祭日当日の10月2日に

関しましては30度越えの厳しい夏の暑さが戻ったような気候となり、例年になくお天気に恵まれた日となりました。

 

連日テレビでもラグビーW杯2019について取り上げられていますが、髙城神社の目の前にございます

「コミュニティ広場」というスペースが、現在はラグビーW杯の試合が観戦できる「ファンゾーン」と姿を変えており、

例祭日当日に神社周辺を巡行する際には、写真のような色鮮やかなフラッグを背景に歩くこととなりました。

 

 

祭典の際は神社本庁より献幣使にご参向いただき、滞りなく粛々とご奉仕することができました。

役員総代や地区総代の皆さまも裃を着装いただきまして、お暑い中大変ご苦労様でございました。

 

2日目の夜には「鎮守の杜プチコンサート」と称して、秋の夜長の境内にて音楽の調べをお送りしました。

三味線による民謡やお琴の演奏、女性コーラスグループ「リリー」の皆さまによる合唱、

そして本年も大変お忙しい中お時間を作っていただき、原田勇雅さんに歌のご奉納を頂戴いたしました。

 

プチコンサート当日にもお話しさせていただきましたが、様々な賞の受賞やコンクール、ご講演等で国内外問わず

ご多忙の中ご来社いただきました原田勇雅さんには、髙城神社の神様である高皇産霊神(たかみむすびのみこと)の

”えんむすび”のお力で神社とご縁が結ばれていると感じさせていただき、ここに改めて格別の御礼を申し上げます。

 

そして神社にお越しいただいた方はご覧いただけたかと思いますが、御神木のそばに民謡踊り用の櫓がございます。

お盆やお彼岸とは少しお日にちが変わりますが、熊谷ではおなじみの直実節や熊谷カーニバル等の曲を使って、

10月2日と3日に渡ってご神前に民謡踊りをご奉納させていただきました。

 

また10月3日の午前中からお昼にかけては「明神市」と称して境内にて青空市を開催いたしました。

こちらも大変大勢の方にお越しいただきましてありがとうございました。

 

付け祭も含めまして3日間に渡り斎行されます髙城神社の例大祭ですが、当社には奉賛婦人会という女性のみで構成された

氏子の方々による組織があり、裏手に回って職員の行き届かないところをお手伝いいただいております。

 

こうして髙城神社は大変多くの皆さまのご助力を頂戴し、本年も3日間の例大祭の終了を迎えることができております。

また来年は、本年より更に良い例大祭となりますよう神社職員一同力を合わせて邁進してまいります。

どうぞこちらのページをご覧いただいて初めて髙城神社の例大祭をお知りいただきました皆さまも、

変わらず毎年お越しいただいている皆さまも、来年も多くの皆さまのご来社をお待ちしております。

 

 

2019年10月03日

ネット掲載について

https://teamrugby.jp/news/326/

先日お伝えしました「チームラグビー」様のHPに、髙城神社のご紹介もいただいている記事がアップされました。

芸能人の方々が日本全国のラグビー会場へ行かれて、会場周辺の各都市のご紹介をされている企画ですが、

ここ熊谷も街の見所やグルメにスポットを当てていただき、併せて当社へもお参りをいただくことができました。

動画内でみやぞんさんにお引きいただいた長いおみくじやむすび玉は、基本的に年中ご用意をしておりますので、

ラグビー日本代表の応援はもちろんのこと、縁結びのご神徳もある髙城神社の大神様のお力を感じていただき、

お参りいただいた皆様が良いご縁と結ばれますことを心よりご祈念しております。

2019年09月28日

みやぞんさんご来社

本日はANZEN漫才のみやぞんさんにご来社をいただきました。

チームラグビー(https://teamrugby.jp/)というホームページで当社を取り上げていただくこととなり、

企画としましては芸能人の方々がラグビーワールドカップの各開催市へ行かれて、

試合会場のレポートや、各都市のグルメや魅力などをレポートされる内容とのことでした。

 

みやぞんさんにはお詣りをいただいた後に、おみくじを引いてからむすび玉をお受けいただきました。

大変明るくお話も面白い方で、神社職員にも気さくに話しかけていただき、

みやぞんさんの笑顔に引き寄せられるようにご参拝の方が増え、境内にとても爽やかな風が吹いたようでした。

 

この度取り上げていただいたむすび玉は当社でいつもご用意しております授与品の一つでして、

絵馬の代わりのようなものとお考えいただくとわかりやすいのかもしれません。赤い紐の結んである部分を解いていただき、

下部にある白い紐を優しくお引きいただきますと、中からお願いごとを書く細長い紙が出てきます。

お願いごとが書き終わりましたら元のように紙を中にお戻しいただきまして、元の形にしていただきます。

その後はむすび玉を絵馬のように境内に納めていただいても、御守代わりにお持ち帰りいただいてもどちらでも結構です。

円状の丸い御守を結んでいただくことが「えんをむすぶ」ということで、「縁結び」の授与品としてご案内をしておるものでございます。

 

 

 

当社の参道沿いにございますコミュニティ広場は、現在ラグビーW杯のパブリックビューイングや

熊谷市のグルメを楽しむことができる「ファンゾーンin埼玉・熊谷」へと名前を変え、境内にも連日の盛況ぶりが響いております。

髙城神社の大神様に日本代表の必勝祈願をし、ここ熊谷の地から皆さまでラグビー日本代表を応援してみませんか?

魅力がたくさんの熊谷市が皆様のご来社をお待ちしております。




当社の宮司とみやぞんさんのサービスショットです!

 

 

2019年09月24日

10/1~10/3 例大祭について

九月に入りようやく暑さも落ち着きを見せ始め、熊谷の夏も終わり向かっているような気候となりました。

来月頭になりますと例年通りの日程で例大祭が斎行されますので、是非ともご確認いただければと思います。

 

・10月1日
 19:00 熊野社祭典
 20:00 末社・摂社祭典

・10月2日
 10:30 巡行祭→例大祭祭典
 17:30 民踊奉納(※雨天中止)
 18:30 民踊奉納終了
       →お茶会(雨天決行)
 19:20 火入れ式
 19:45 鎮守の杜プチコンサート(※雨天の際は記念館にて斎行)
 21:00 コンサート終了

・10月3日
 10:00 明神市(※雨天中止)
 14:00 明神市終了
 18:00 民踊奉納(※雨天中止)
 19:00 民踊奉納終了
       →直会(雨天決行)
 20:00 直会終了


上記時間はあくまで目安になりますので、詳細についてはお問い合わせください。

2019年09月05日

ラグビーW杯等に伴う交通規制

熊谷市はスポーツにも大変力を入れて活動しておりますが、これからのイベントとしてはやはりラグビーになるかと思います。

 

「スクマム!クマガヤ」が合言葉とされており、かわいい白くまが肩を組んでいるイラスト等を市内でも見かけるようになりましたが、

熊谷市をあげてラグビー界全体を応援していることが、そこかしこで感じられるかと思います。

W杯といえばサッカー日本代表というイメージもありますが、ラグビーでも日本が世界に通用することを願っています。

 

なお9月から10月にかけて、ラグビーW杯等の大会の際には神社周辺道路に大規模な規制がかかるようですのでご注意願います。

時間帯や範囲等不規則となっており、お電話にてお問合せいただいた場合に混乱を招く恐れもございますので、

以下に貼ります熊谷市役所ラグビーワールドカップ2019推進室様のリンクをご参照いただき、

ご参拝や七五三等各種御祈願でご来社をご検討される場合は、再度ご確認いただければと思います。


「ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会」 及び日本代表戦開催に伴う交通規制のお知らせ

https://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/kumaspo/worldcup2019/RWC2019.html

 

 

2019年07月10日

うちわ祭交通規制について

7月も半ばとなりますと、ここ埼玉県熊谷市では「うちわ祭」の時期となります。

うちわ祭は四百余年続く熊谷市の夏祭であり、12台の豪華絢爛な山車や屋台が巡行する様子から、関東一の祇園祭とも称されています。

日程は7月20日から7月22日の3日間となりますが、最終日の叩き合いは街中を巻き込むほどの迫力がありますので、

ご予定やお時間にご都合が合うようでしたら、ご覧いただければ夏の良い思い出になるかと思います。

 

なおうちわ祭の3日間は、当社の周辺道路も交通規制がかかる場所もございますのでご注意願います。

画像は熊谷市の市報(https://www.city.kumagaya.lg.jp/)よりお借りしております。

当社に直接関わってくるのは7月21日の日中のみとなりますが、よろしければご参照なさってください。

 

2019年07月09日

水無月の雨とともに

昨日6月30日は、当社にて胎内くぐりが斎行されました。

お足元の悪い中大変多くの方にご来社をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

梅雨の時期ながら、例年雨天となることは少なかった祭典ですが、本年は梅雨らしい空模様となりました。

胎内くぐりは晴雨に拘らず斎行されますので、昨日は傘をさして行なう雨儀として、滞りなく執り納められました。

 

当日は午前10時より、国道17号沿いにございます一の鳥居に設置された大きな茅の輪の前にて、神職含めご参列の皆さまで大祓詞を奏上し、

続いて神職の先導により茅の輪を8の字にくぐる、茅の輪くぐりが行われました。

本当に大勢の方々にご参列をいただきましたので、茅の輪くぐりの際は窮屈なご案内となりまして申し訳ございませんでした。

 

厳粛な雰囲気の中茅の輪くぐりが終わると、神社正面の参道や境内にお越しいただいた出店の方々も一気に活気づき、

お昼前には強い陽射しが差し込むようなお天気となったこともあり、境内の雰囲気もより一層賑やかになりました。

 

午後3時よりは、御本殿にて神職が大祓詞を奏上しておりました。

夕方以降にお越しいただきました方には、神職2名が太鼓を叩きながら大祓詞を奏上していた様子がご覧いただけたかと思います。

お賽銭箱周辺に置かせていただきました「人形(ひとがた)」には、皆さまのお名前とご年齢のご記入をいただけましたでしょうか?

胎内くぐりは毎年6月30日に斎行いたしますので、ご不明な点などございましたら社務所までお問い合わせください。

 

年が明けて平成31年となり、5月1日よりは元号が改元となり令和の御代を迎え、早くも1年の半分が過ぎました。

ご来社いただきました皆様の半年分のツミ・ケガレが払えますよう、私共も精一杯のご奉仕をさせていただきました。

また来年の胎内くぐりも大勢の皆さまにお越しいただけますこと、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

2019年07月01日

6月30日の御祈願について

先日胎内くぐりについての記事を投稿しましたが、本日は追記となります。

髙城神社では通常平日、土日祝ともに午前9時から午後4時までを目安として御祈願を受け付けておりますが、

胎内くぐり当日の6月30日につきましては、普段御祈願を行う御本殿にて祭典を行います都合により、

終日御祈願を受け付けておりませんのでご注意ください。

 

6月30日は、戌の日カレンダーのページにも載せております通り「戌の日」にもあたっておりますので、

安産祈願をご検討されている方におかれましては、日程の調整はご注意いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

御祈願・御札御守・地鎮祭、その他各種問い合わせは下記まで

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2019年06月06日

水無月を迎えて

連日続いていた予想外の暑さも落ち着き、6月の水無月となりました。

関東地方では梅雨入りの時期の予想が始まっており、当社では6月30日の胎内くぐりに向けて準備を進めております。

 

数年前は写真の通り多少の雨も降りましたが、祭典は当日の晴雨に拘らず、6月30日の午前10時に執行いたします。

境内には胎内くぐり当日に使用する「人形(ひとがた)」もご用意しておりますので、ご自由にお持ち帰りください。

人形は文字の通り人の形をしており、お名前やご住所を記入し、皆様の罪・穢れ等、体に良くないものをうつす身代わりです。

祭典当日にお手間がかからないよう、事前にお持ちいただきお名前等をご記入ください。

なお当日は警察の指導のもと、神社周辺の道路に交通規制がかかります。

午前9時より周辺道路の規制開始、午前10時より祭典を執行、午後10時頃までは境内に設置した茅の輪をくぐり、お参りいただくことができます。

午後10時になりますと周辺道路の規制が解除されますので、お帰りが遅くなる場合はご注意ください。


大勢の方にご来社いただけますように、関係各所にご協力をいただき、境内周辺に臨時の駐車場を設けております。

臨時駐車場の場所は2ヶ所となり、熊谷市役所様https://www.city.kumagaya.lg.jp/と八木橋百貨店様http://www.yagihashi.co.jp/です。

お車をお停めの際は、髙城神社へお越しいただいた旨をお話しください。

 


また御朱印につきまして、昨年同様胎内くぐり当日の御朱印は、書置きをお渡しする対応のみとなります。

御朱印帳への直接の記帳は行いませんので、よろしくご理解のほどをいただければと存じます。

書置きの御朱印につきましては、数に限りはございますが、胎内くぐり当日のみの限定のご用意もしております。



 

御祈願・御札御守・地鎮祭、その他各種問い合わせは下記まで
048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

2019年06月01日

HPについて

ここ数日、ホームページの追加・修正を行っております。

閲覧していただきました皆様には、作業中の項目等の影響で各所見辛くなっており、ご迷惑をおかけしております。

 

追加項目としましては、主に戌の日についてのページとなります。

お電話にて時折お問合せいただく「命名」についての追記もございます。

 

神様より授かられた大切な命についてとなると、不安やご不明な点などお抱えになるかと思います。

どうぞお気軽に社務所までお問い合わせください。

2019年05月15日

新緑の季節となりました

5月に入りまして、日本国内では「平成」から「令和」へと御代替りを終え、

慌ただしく感じた世の中も徐々に落ち着きを取り戻してきたように感じます。

 

髙城神社の境内の木々も新緑の時期を迎え、春に咲いていた桜の木もすっかり様子を変えてきております。

当社が鎮座しております埼玉県の熊谷市は、例年気温が高くなることでも一部有名ではございますが、

ゴールデンウィーク終盤頃よりは日々の寒暖差が多くなり、暑い日には30度近くにもなっております。

境内には緑も多く日陰もございますので、お越しの際は日陰などをご利用して無理せずお詣りください。

 

先日は当社にて神前挙式が斎行されました。

髙城神社の大神様の大前にて新郎新婦が誓いの言葉を申し上げ、厳粛な雰囲気の中行なわれる

神前挙式には日本古来の趣があり、お二人のこれからの門出を祝う良き思い出になろうかと思います。

日程の調整等もございますので、ご検討の際はお早めに髙城神社社務所までお問い合わせください。


御祈願・御札御守・地鎮祭等各種問い合わせはこちらまで。

048-522-1985 (9:00頃~16:30頃 ※平日は12:00~13:00まで対応不可、仏滅は社務所閉館)

 

 

2019年05月12日

今年も鬼が来ます

お正月も過ぎて1月も終盤となり、本年もまもなく節分を迎えようとしております。

日時等につきましては例年通りとなりますが、

 

18時30分  :行列の参進  (鬼・神職以下年男と年女の列が神社を出発し、市中を練り歩いた後神社に戻る)
18時50分頃 :節分祭祭典  (本殿にて祭典を執行)
19時10分頃 :豆打ち式   (境内に設営された特設舞台より、年男や年女の方々が豆やお菓子、おひねり等を撒く)
19時半頃  :節分祭終了 


これらの時間はあくまで目安となります。

当日の天候や状況により多少前後しますので、余裕をもってお出かけください。

 

併せまして、社務所では「鬼の絵」を描いていただける方の募集もしております。

お描きいただきました絵は、2月3日の節分当日に、境内の御神木周辺に飾らせていただくものになります。

ご希望の方は、社務所にてお声がけいただければ画用紙をお渡しいたしますので、

お子様から大人の方まで、皆様のお声がけ心よりお待ち申し上げております。

 

 

2019年01月23日

酉の市

 

11月も後半となり、七五三のお祝いで大変賑やかになった境内も、落ち着いた雰囲気となりました。

本年も多くのお子様に七五三のお詣りをいただき、誠にありがとうございました。

お子様方のお健やかなご成長をご祈念いたします。

 

さて、まもなく12月を迎えようとしておりますが、当社では12月8日に「酉の市」を行います。

 

東京では、11月の酉の日を一の酉、二の酉、三の酉と言って、酉の日におまつりをしていますが、

ここ埼玉県では、12月の2日に秩父、3日に川越、5日に深谷、6日に行田、8日に熊谷、

10日に大宮、12日には浦和と酉の市の日にちが決まっており、「十日市」に代表されるように、

「まち」や「いち」等、いろいろな呼び名で呼ばれています。

 

当髙城神社では「八日市」(ようかまち)と呼ばれており、明治39年(1906年)から始まり、

毎年師走のこの日「12月8日」におまつりを執行しています。

 

縁起物の髙城神社の熊手御守は、「かきこめ」と云われ、福運や財をかきこむという縁起から、

開運・開拓・殖産・商売繁盛・家内安全の御守として授与されています。

 

境内南の玉垣には、「熊谷酉の市起原碑」が立っており、本年も冬の宵の、凛とした八日市を待っています。

 

当日は午前中に神社で祭典が行われ、お昼過ぎ頃より少しずつ熊手御守の授与が始まります。

境内周辺の道路は、当日の13時~22時まで交通規制がかかる範囲もございます。

詳しくは髙城神社社務所までお問い合わせください。

 

皆様のご来社、心よりお待ち申し上げております。

 

2018年11月28日

例大祭行事のご案内

 

例大祭は簡単に言うと、神社の誕生祭のようなもので、神社にとって一番大切で大きなお祭りになります。露店や出店が並ぶお祭りではありませんが、皆様にもお楽しみいただける行事をご案内します。

 

 

・民踊奉納

10月2日 17:00~18:00

10月3日 18:00~19:00

*雨天の場合は中止

 

境内の真ん中にある櫓を囲んで、踊りの奉納を行います。「炭坑節」や「直実節」などの民謡に合わせて、御婦人方が楽しく踊っています。踊れる方はもちろんのこと、踊れない方も是非見に来て下さい。手拍子でのご参加お待ちしています。

 

 

・鎮守の杜プチコンサート

10月2日 19:20 火入れ式

     19:45 開演

     21:00 終了

*雨天の場合、会場は記念館になります。

 

かがり火の中、境内にて音楽の演奏を行います。有志による三味線や琴の演奏、コーラスの合唱に続いて、原田勇雅氏によるバリトンリサイタルも行われます。秋の夜長、美しい音色に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

・明神市

10月3日 10:00~14:00

*雨天中止

 

境内にて行なわれるフリーマーケット。衣料品をはじめ、パンや和菓子などの食材品が並ぶこともあります。ちょっとした掘り出し物が見つかるかも。ぜひお立ち寄りください。

 

 

2018年09月27日

10/1~10/3は例大祭が斎行されます

 

例大祭日程のご案内

 

・10月1日

 19:00 熊野社祭典

 20:00 末社・摂社祭典

 

・10月2日

 10:30 巡行祭→大祭祭典

 17:30 民踊奉納 

       ※雨天中止

 18:30 民踊奉納終了

       お茶会(雨天斎行)

 19:20 火入れ式

 19:45 鎮守の杜プチコンサート

※雨天の際は記念館にて斎行

 21:00 コンサート終了

 

・10月3日

 10:00 明神市

       ※雨天中止

 14:00 明神市終了

 18:00 民踊奉納

       ※雨天中止

 19:00 民踊奉納終了

     直 会(雨天斎行)

 20:00 直会終了

 

※時間はあくまで目安になります。詳細についてはお問い合わせください。

 

2018年09月26日

夢の終わり

本日の明け方に行なわれたワールドカップ日本対ベルギーは、2-3で日本の敗戦となりました。後半すぐにポンポンと二点勝ち越した後の逆転負け・・・自力の差が出たと言わざるを得ません。選手をはじめ、監督やコーチ陣など本当によく頑張ってくれました。でも、だからこそ余計に勝たなきゃいけない、善戦では意味がないと思ってしまいました。そう思えたのは、きっと日本のサッカーが世界に通用する所まで到達したという証なのかもしれませんね。

次のワールドカップは2022年カタール。まだ見ぬベスト8から先の景色を次の大会では見せてくれることを期待して・・・

追伸:パブリックビューイングに参加してくれた方、そして協賛金や差し入れなどでサポートいただいた方本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

2018年07月03日

胎内くぐり当日の様子

昨日は晴天に恵まれ、青空の広がる中祭典を斎行することができました。ただ35度を超える猛暑にも恵まれてしまい、うだるような暑さの中大変な一日でもありました。今年は土曜日ということもあり、例年よりたくさんの方々がご参拝に訪れました。早い時間からお子様の姿を見かけることも多かったです。やっぱり子供のにぎやかな声は祭りには欠かせない活気を与えてくれます。

今年の熊谷も暑い夏になりそうです。六月中に関東甲信が梅雨明けするのは観測史上初だそうで、水不足や作物の不作などが懸念されます。何卒皆さんお身体に気を付けて日々をお過ごしください。

追伸:日本代表への応援メッセージを書き込んでいただくための掲示板を用意しておりましたが、書ききれないくらいに埋め尽くされていました。皆さんの熱い気持ちが大神様を通して、日本代表の背中を力強く後押しすることを願っております。

がんばれ日本!!

2018年07月01日

日本代表第三戦の様子と決勝トーナメント一回戦のご案内

先月28日23:00から第三節日本対ポーランド戦が行われました。平日の遅い時間だったにもかかわらず、集まってくれた方々本当にお疲れさまでした。

結果は0-1で日本は負けてしまいましたが、反則数の差で決勝トーナメントに無事進出することができました。最後の10分の戦い方については賛否両論あるようです。個人的には試合とは結果が全てに優先されるし、またルールの中で行なわれた戦術なのでなんの問題もないと思います。

次の代表戦は対ベルギーです。日時は7月2日27:00からで、開場は24:00。人が集まるのかなという不安は大いにありますが、是非足を運んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いします。

2018年07月01日

日本代表第二戦の様子と第三戦のご案内

先日24日深夜に行なわれた代表戦の第二節日本対セネガルは、2-2の引き分けに終わりました。特に終盤は攻め込む機会も多かったので、勝てなかったのは非常に残念です。神社会場の様子はというと、試合の始まりが深夜だったこともあり、一戦目に比べて寂しい人数でした。また今回は試合終わって解散した後、写真撮り忘れた事に気づいたので文章のみでの更新です。

第三戦の日本対ポーランドは、日本時間28日の23:00キックオフとなります。会場は20:00より入場可。

日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出、たとえ負けてもセネガルがコロンビアに勝つと進出となります。二大会ぶりの決勝トーナメント進出に向けてともに応援し、喜びを分かち合いましょう!!ぜひご参加ください。

2018年06月26日

日本代表一戦目の様子と二戦目のご案内

昨日の日本時間21:00から行なわれた、FIFAワールドカップのグループH第一節、日本対コロンビアは2対1で、日本が勝ちました!

日本中がお祭り騒ぎの中、当社パブリックビューイング会場も大変盛り上がりました。それぞれが差し入れを持ち寄り、お酒を飲みながら熱い声援を送りました。

第二節セネガル戦は24日24:00~。開場は21:00となります。引き続き参加はどなたでもOK。お気軽においでください。一緒に日本代表を応援しましょう!!


2018年06月20日

パブリックビュ―イングのご案内

いよいよFIFAワールドカップが開幕しますね。日本時間で本日24:00より、ロシア対サウジアラビアの開幕戦を皮切りに、およそ一か月間の熱戦が繰り広げられます。

当社では日本戦を皆様と応援するため、神社の広間を開放して、パブリックビューイングを開催しています。家族がサッカーに興味がなくて肩身が狭い方、一人で応援も寂しいなと思う方など気軽に参加ください。和気あいあいとゆるーい感じでやってます。

第1節:日本対コロンビア      6月19日(火)21:00~

第2節:日本対セネガル       6月24日(日)24:00~

第3節:日本対ポーランド      6月28日(木)23:00~

※広間の開場は試合開始の3時間前です。飲み物や食べ物(おつまみ等なんでも)差し入れしてください。

2018年06月14日

サッカーワールドカップ2018

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四年に一度のFIFAワールドカップですが、今年はロシアで六月十四日から開催されます。開催まであと半月程ですが、先日日本代表23名が発表されたことで、巷でも熱を帯びてきました。

そこで当社では、賽銭箱東側に大神様を通して日本代表へ届くよう、応援メッセージを記入できる掲示板を用意しました。お参りの際には代表への熱いエールをお願いします。

また、日本代表の試合ではパブリックビューイングも企画しています。詳細はまた近日お知らせします。

2018年06月01日

胎内くぐりのご案内

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今年も胎内くぐりの季節がまいりました。

神社に胎内くぐりの人形を準備しております。事前に記入しておくと、当日の参拝がスムーズにできるので、30日に向けて是非お持ち下さい。

2018年06月01日

ホームページ開設しました。

今まで市役所のホームぺージなどには当神社について取り上げていただいていたのですが、公式のホームページのご要望も多かったので、この度新しく開設することになりました。

お祭りの情報や、日々感じたことなどをお知らせとして更新していく予定です。

皆様よろしくお願いします。

2018年04月28日